ブログ『映画のちらしファイル』は、自称映画ファンである私、ケンとうさんが、今までに集めてきた映画のチラシ(リーフレット)を紹介し、見た映画にはレビューも書いてみようとするブログです。
ストーリーに触れる場合がありますので、ネタバレ(見る前に話が分かってしまう)にはご注意下さい。
映画のちらしを通じて、「映画に思いをはせる」のもよし。
「映画のちらしコレクター」としての情報交換の場として利用するのもよし。
皆さんに可愛がられるブログになりたいです。
記事記載日は古いですが放置ではありません。少しずつ加筆しています
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ハッピー・フライト

ハッピー・フライト

ハッピー・フライト
ハッピー・フライトハッピー・フライト.jpg
監督 矢口史靖
製作 亀山千広
脚本 矢口史靖
出演者 田辺誠一
 時任三郎
 綾瀬はるか
 吹石一恵
 寺島しのぶ
 田畑智子
 平岩紙
 田山涼成
 田中哲司
 岸部一徳
音楽 ミッキー吉野
主題歌 『カム・フライ・ウィズ・ミー』フランク・シナトラ
配給 東宝
公開 2008年11月15日
上映時間 1時間43分
製作国 日本
言語 日本語


ストーリーと概要
矢口監督は企画当初、航空パニック映画制作を考えていたが、約2年間のリサーチの結果、航空機が墜落するパニックの可能性が非常に低いことと、同時に登場人物には、モデルが存在するという程、航空業界の裏で働く人々と内情の面白さを知り、脚本の内容を変更したとのこと。
リサーチは多岐にわたり、アメリカのシアトルに所在するボーイング社などにも訪問した。また、制作にあたって全日本空輸 (ANA) の全面的な協力を得、ロゴマークの使用などのほか、実際にANA国際線で使用されていたボーイング747-400(機体番号 JA8096)が、日本の航空業界史上初めて、撮影目的で15日間無料レンタルされたほか、社内に映画の特別チームを編成し、作品企画、脚本の直し、衣装の貸与、撮影現場の立ち会い協力、社員によるエキストラ参加、など多岐にわたった。
大規模ロケは東京国際空港第2旅客ターミナル、関西国際空港、ANA機体整備工場等でも敢行され、いずれの場所での撮影も映画史上初であるとされる。

副操縦士の田辺誠一演ずる鈴木和博は、機長への昇格訓練を受けており、実地試験としてのOJTである今回のホノルル行きのフライトが昇格の分かれ目だった。予定の試験教官が風邪をひき、代わりに時任三郎演ずる厳格で威圧感のある原田典嘉機長が試験官を務めることになった。
一方、今回が国際線デビューとなる綾瀬はるか演ずるキャビン・アテンダント斉藤悦子。だがその便には寺島しのぶ演ずる厳しいチーフ・パーサー山崎麗子も乗務していた。そしてグランド・スタッフの田畑智子演ずる木村菜採もまた、乗客のクレーム対応に追われ、仕事に限界を感じ辞めようかと考えていた。離陸時刻が迫り、必死にメンテナンスを行う若手整備士。窓際族のベテランオペレーション・ディレクター。ディスパッチャー、管制官、バードパトロールと多種多様なスタッフたち。
ホノルル行きの便は離陸前の多様なトラブルがありながらも出発。機内では鈴木が原田の指導に戦々恐々とし、悦子らキャビン・アテンダントは次々と繰り出される乗客の指示に右往左往。そんな中、飛行機に非常事態が発生する。…

【コメディ】【サスペンス*スリル】

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ハッピー・フライトのレビュー

このような娯楽映画はだいたいが否の評価を受けるものだが私は大好きだ。綾瀬はるかは期待通りのキャラに仕上がっている。
大馬鹿映画にもならず、かと言って強いスリルがあるわけでもない。それが心地よい。強いて難を書かないといけないとしたら、その中道あたりに位置づけられたストーリーが万人受けはするが、いろいろな映画を見飽きた人間にとってはどうだろうか・・・と言った感であろうか。しかし、「そら芸術でござい」というような映画よりはやっぱり私は心を惹かれる。

ハッピー・フライトのレビュー
posted by ケンとうさん at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地球が静止する日

地球が静止する日

The Day the Earth Stood Still地球が静止する日.jpg
監督 スコット・デリクソン
製作 ポール・ハリス・ボードマン
 グレゴリー・グッドマン
 アーウィン・ストフ
脚本 ライン・ダグラス・ピアソン
 デヴィッド・スカルパ
音楽 タイラー・ベイツ
撮影監督 デヴイット・タッタサール
視覚効果スーパーバイザー ジェフリー・A・オークン
プロダクションデザイン デヴィッド・ブリスビン
衣装デザイン ティッシュ・モナハン
編集 ウェイン・ワーマン
出演者 キアヌ・リーブス
 ジェニファー・コネリー
 ジョン・クリーズ
 ジェイデン・スミス
 ジョン・ハム
 キャシー・ベイツ
 カイル・チャンドラー
 ヒロ・カナガワ
 ロバート・ネッパー
 ロジャー・クロス
 アーロン・ダグラス
配給 20世紀フォックス
公開 2008年12月12日
日本 2008年12月19日
上映時間 1時間46分
製作国 アメリカ
言語 英語

ストーリーと概要
『地球が静止する日』(原題:The Day the Earth Stood Still)は、2008年作のアメリカSF映画であり。1951年公開の『地球の静止する日』(同じ原題)のリメイク作品である。
ジェニファー・コネリー演ずるプリストン大学で教諭をする女性地球外生物学者、ヘレン・ベンソン博士の自宅に、突然ある夜、アメリカ政府のエージェントが訪問する。
ほぼ強制的に国家非常事態への協力を求められたヘレン博士は、1年前に他界した夫の連れ子であるジェイデン・スミス演じるジェイコブを隣人に預け、政府公用車で連れ去られるように出立する。
アメリカ政府はすでに警戒態勢を敷き、軍を総動員出動させ、町は異様なまでに静まり返っていた。アメリカ政府がヘレン博士のほかに天文学、核物理学、地質学などの権威的博士を招集していたのは、木星の外側で観測された小惑星と思われる謎の物体への対策を講じるためだった
その物体はニューヨークのマンハッタンへ、想像を絶する速度で、予想のつかない進路を移動し、迫っている。
しかし物体が地上に達し、大爆発するはずの瞬間には何も起きず、ただ、巨大な球体が、まばゆい光を放ちながらセントラルパークへと舞い降りてきたのだった。
ヘレン博士らが近づくと、球体の中から大きなロボットゴートを従え、一体の生命体と姿を現す。動揺した兵士の一人が生命体へ発砲し、銃弾を浴びた生命体は倒れてしまう。
アメリカ政府は生命体を医療施設へ運び、体にメスを入れると、有機物質らしき灰色の皮が剥がれ、中から人間の男性そっくりの体の生命体が出現する。意識を取り戻したキアヌ・リ−ブス演じる生命体は、特殊な能力で拘束を解くと施設から姿を消してしまう。時、同じくして、宇宙からの球体は、地球上のさまざまなところに出現し、人類に対して攻撃を開始。世界中を大混乱へ陥れていた。何のためにこの星を訪れ、攻撃を始めたのかが理解できないため関係者は奔走する。
生命体は協力者にヘレン博士を選び、接触を図ってきた。自分の名をクラトゥと名乗り「地球を人間たちから助けに来た。人類が滅亡すれば、地球は生き残れる」と、ヘレン博士に告げる。
その考えに衝撃を受けたヘレン博士は、ノーベル学者であるバーンハート教授とクラトゥを面会させるが失敗に終わる。
人類の命運が風前の灯火となった今となっては、ヘレン博士と義理の息子ジェイコブだけがクラトゥの心に触れることができる・・・

【SF*ファンタジー】【リメイク映画】

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posted by ケンとうさん at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モンスターVSエイリアン

モンスターVSエイリアン

Monsters vs. AliensモンスターVSエイリアン.jpg
監督 ロブ・レターマン
 コンラッド・バーノン
製作 リサ・ステュワート
脚本 メイヤ・フォービスウォレス・ウロダースキー
 ロブ・レターマン
 ジョナサン・エイベル
 グレン・バーガー
原案 コンラッド・バーノン
美術 デビッド・ジェームズ
音楽 ヘンリー・ジャックマン
編集 ジョイス・アラスティア
 エリック・ダプケウィクツ
配給 パラマウント・ピクチャーズ
公開 2009年3月27日
日本 2009年7月11日
上映時間 1時間35分
製作国 アメリカ
言語 英語

ストーリーと概要
『シュレック』『マダガスカル』などの人気シリーズを手がけるドリームワークス・アニメーションによる3Dアニメーション映画。日本での通俗略称は、『モンエリ』。
リース・ウィザースプーン、キーファー・サザーランドら豪華俳優が声優として参加して話題となった映画。

若い女性スーザン・マーフィーが、待っていた結婚式の日だというのに、突如空から突然降ってきた隕石と接触してしまい、何故だか身体が50フィート(約15メートル)に巨大化してしまった。
スーザンは軍隊に捕らえられ、新種のモンスターとして、他のモンスターたちと政府の秘密基地に監禁されてしまう。
収容されたスーザンは『ジャイノミカ』と名付けられ、基地内で他の個性的なモンスター達と暮らす日々を送っている。そんなある日、地球侵略を目論むギャラクサーが巨大エイリアン・ロボットを地球に送り込んだ。襲来したエイリアンの強力な攻撃に苦戦するアメリカ軍。人類の危機を回避するため、モンガー将軍は基地に収容されているモンスター達の出動を大統領に提案し、『ジャイノミカ』と他のモンスターたちはエイリアン・ロボットと対決することになる・・・

【アニメ*児童映画】【SF*ファンタジー】【ヒーロー*スパイ】

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「子供だましの子供アニメめ!」と感じるであろうこの作品。という先入観がありました。ありましたが、結果は意外とそうでもありませんでした。「なんだろうか」と考えてみましたがドリームワークスの作品は何かしら、他のアニメに感じられない「切なさ」といったものをいつもながら受けるわけです。そのメソッドを今ひとつつかみきれていない私ではあります。まんまとやられてしまっているのです。これはおそらくドリームワークスの作品のほとんどに絡んでいる極限られた1~2名の人物の仕業に違いなかろうと踏んでいるのですが、それにまんまと本作でもやられてしまっているのです。いや1~2名の人物というのは私が思っているに過ぎないのは理解はしているつもりですが、いずれにせよそれが「まず駄作であろうと思わせておいて」という段階からやっているとしたなら、それはもう恐ろしいことです。重ねて書く必要がなくても恐ろしいことです。恐ろしいことです。


posted by ケンとうさん at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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