ブログ『映画のちらしファイル』は、自称映画ファンである私、ケンとうさんが、今までに集めてきた映画のチラシ(リーフレット)を紹介し、見た映画にはレビューも書いてみようとするブログです。
ストーリーに触れる場合がありますので、ネタバレ(見る前に話が分かってしまう)にはご注意下さい。
映画のちらしを通じて、「映画に思いをはせる」のもよし。
「映画のちらしコレクター」としての情報交換の場として利用するのもよし。
皆さんに可愛がられるブログになりたいです。
記事記載日は古いですが放置ではありません。少しずつ加筆しています
尚、紹介している『ちらし画像を含める映画情報は、全て然るべき機関及び個人に著作権が帰属しています(以下、著作権者)。当ブログはこれらを害することが無いように、画像に再利用を避ける工夫をすることをお誓いすると共に、著作権者にとって有益になるように努めます。また、著作権者にとって問題がある場合には直ぐに削除処理を行います。(外部リンクの問題に関しましてはリンク先にお申し出下さい)


査定とコメント→■私の所蔵している映画ちらし


  このサイト内検索Google
 
住人です
あなたの応援
あなたの応援
人気ブログランキングへ
ブログ王bnr.gif
あなたの応援
あなたの応援
あなたの応援
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村 映画ブログ 映画グッズ・特典へ




2010年05月12日

グラン・トリノ

グラン・トリノ

Gran Torinoグラン・トリノ.jpg
監督 クリント・イーストウッド
製作総指揮 ジェネット・カーン
 ティム・ムーア
 アダム・リッチマン
製作 クリント・イーストウッド
 ビル・ガーバー
 ロバート・ロレンツ
脚本 ニック・シェンク
音楽 カイル・イーストウッド
 マイケル・スティーヴンズ
撮影 トム・スターン
編集 ジョエル・コックス
 ゲイリー・D・ローチ
出演者 クリント・イーストウッド
 ビー・ヴァン
 アーニー・ハー
 クリストファー・カーリー
 ブライアン・ヘイリー
 ブライアン・ホウ
 ジェラルディン・ヒューズ
 ドリーマ・ウォーカー
 コリー・ハードリクト
 ジョン・キャロル・リンチ
 スコット・リーヴス
配給 ワーナー・ブラザーズ
公開 2008年12月12日
日本 2009年4月25日
上映時間 1時間57分
製作国 アメリカ
言語 英語
モン語


ストーリーと概要
監督、製作、主演はクリント・イーストウッド。なお、クリント・イーストウッドはこの作品を最後に、俳優業を引退することを表明している。タイトルとなった『グラン・トリノ』は、フォード社の車種であるフォード・トリノのうち、 1972年から1976年に生産されたものの名称。
かつて、アメリカの自動車産業の象徴であったミシガン州デトロイト。しかし、今は東洋人の移民の町となり日本車が台頭している。クリント・イーストウッド演ずるポーランド系米国人、ウォルト・コワルスキーは、朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しい元軍人。
フォードの自動車工を50年勤め引退。妻に先立たれ、息子たちとも疎遠。亡妻の頼った神父をも近づけようともせず、単調な生活を送っていた。
ある日、ウォルトが誇りにしている愛車、ヴィンテージ・カー『グラン・トリノ』が盗まれそうになったことがきっかけになり、ビー・ヴァン演ずる近所に引っ越してきたアジア系移民一家のモン族の少年タオと知り合う。最初は自己の朝鮮戦争での記憶や、人種差別心にさいなまれていたウォルトと、恵まれない環境でどう成長したらいいのかが判らないタオ。二人の間に芽生えた友情とギャングの関与により、ウォルトとタオのそれぞれの人生は完全に変えられていく・・・

【ヒューマン*家庭】

ちらし本体A級「在庫なし」
ちらし査定 50円 神戸国際松竹スタンプあり)



グラン・トリノを見る。(セキュリティを問う場合がありますが危険ではありません「はい」を押してください)⇒



グラン・トリノという車の名前を、おそらく初めてこの映画で知ったと記憶している。話の展開としては、ひねりのないアメリカ映画にありがちな復讐物であり、人情物。そんなにさらりとレビューを書けば身も蓋もないが、そうでなければアメリカ映画でもなかろうとも言える。「あまり複雑になるとアメリカ映画ではない」という意味であって。と、書けばさらに上塗りになるが、多民族を抱える国であるからこそのストーリーの単純化であり、その多民族が絡んでこその、差別に反するこの人情味なのである。であるならばグラントリノというこの車と、クリントイーストウッド演じるところの主人公の『こだわり、しがらみ』といったものがもっと欲しかったところである。それは私が日本人であって、アメリカ人なら分かるはずだと言われればそれまでだが、アジア人差別を描くからにはアジア人に伝わる『こだわり、しがらみ』が欲しいじゃないかと思うのはないものねだりですかな。回りくどい話はこのぐらいにして、「意外と女性にウケる映画なのかもしれない」と感じたことだけはお伝えしてみたい。


posted by ケンとうさん at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史

映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史

映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史.jpg
監督 腰繁男
脚本 真保裕一
総作画監督 金子志津枝
美術監督 土橋誠
原作 藤子・F・不二雄
総監督 楠葉宏三
チーフプロデューサー 増子相二郎
 杉山登
演出 宮下新平
3DCGスーパーバイザー 木船徳光
撮影監督 岸克芳
編集 小島俊彦
録音監督 田中章喜
効果 糸川幸良
音楽 沢田完
絵コンテ
 腰繁男
 楠葉宏三
 やすみ哲夫
演出助手 八鍬新之介
メカデザイン 渡辺歩
作画監督 千葉ゆみ
 大杉宜弘
 浅野直之
原画 高倉佳彦
 大塚正実
 うつのみや理
 関修一
 一川孝久
 大城勝
 辻繁人
色彩設計 松谷早苗
色彩設計補佐 堀越智子
3DCG監督 奥村優子
アニメーション協力 ベガエンタテイメント
プロデューサー 小倉久美
 吉川大祐
 藤森匠
 山崎立士
 大倉俊輔
制作:映画ドラえもん制作委員会(藤子プロ、小学館、テレビ朝日、ADK、ShoPro、シンエイ動画)配給 東宝
公開 2009年3月7日
上映時間 1時間42分
製作国 日本
言語 日本語


ストーリーと概要
漫画家、藤子・F・不二雄によって執筆され、『月刊コロコロコミック』1980年9月号から1981年2月号に掲載された『大長編ドラえもんシリーズ』を原作として、1981年3月14日に公開された映画『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』のリメイク映画であり、映画ドラえもんシリーズ通算第29作目。また、ドラえもんを放送して来た『テレビ朝日』の開局50周年記念作品でもある。

ある日、のび太の部屋の畳がめくれ上がり、のび太とドラえもんが覗き込むと宇宙の彼方にあるコーヤコーヤ星の移民少年ロップルの宇宙船の倉庫とがつながっていた。超空間のねじれ事故が原因だったのだ。のび太は、現地の時間で数年前にコーヤコーヤ星に移民し、住人となっているロップルや、現地の生物チャミーと知り合い、遊ぶようになる。コーヤコーヤ星は、重力が地球よりも小さいため、地球人はとんでもない怪力を発揮できる
コーヤコーヤ星はまだ開発途中の自然豊かな開拓星。ロップル達移民が開拓して来た。しかし、星そのものがガルタイトという鉱石でできている。
ガルタイトは反重力エネルギーを発生させるためこれに目をつけたガルタイト鉱業という組織が、コーヤコーヤ星を含めた周囲の各星に鉱脈をはる鉱石であるガルタイトの利権を求め、住民の追い出しを画策する。
嫌がらせや脅迫の中で生活しているロップル達住民の生活を知ったドラえもん、のび太らは、ガルタイト鉱業に対して断固立ち上がる・・・

【アニメ*児童映画】【漫画の映画化】【続編映画】

ちらし本体A級「在庫若干」
ちらし査定 50円シネモザイクスタンプあり)



映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史を見る。(セキュリティを問う場合がありますが危険ではありません「はい」を押してください)⇒



posted by ケンとうさん at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クヒオ大佐

クヒオ大佐

クヒオ大佐クヒオ大佐.jpg
監督 吉田大八
原作 吉田和正
脚本 香川まさひと
 吉田大八
撮影 阿藤正一
美術 原田恭明
編集 岡田久美
音楽 近藤達郎
出演者 堺雅人
 松雪泰子
 満島ひかり
 中村優子
 新井浩文
 児嶋一哉
 安藤サクラ
 内野聖陽
公開 2009年10月
上映時間 1時間43分
製作国 日本
言語 日本語


ストーリーと概要
第50回日本映画監督協会新人賞最終候補作品。
実在の結婚詐欺師の姿をコミカルに描いた吉田和正原作の『結婚詐欺師 クヒオ大佐』を映画化。
純粋な日本人でありながら西洋人のような容ぼうを生かし「自分はエリザベス女王とも血縁関係で、アメリカ空軍パイロットのジョナサン・エリザベス・クヒオ大佐である」などと偽って女性たちから1億円以上のお金を騙し取ったという内容。
モデルになった実在の詐欺師は1970年代ごろから暗躍し1990年まで数度の逮捕歴がある。逮捕のたびに名前や経歴が変わっていたが、その中でもファミリ・ネーム「クヒオ」や「米軍大佐」「エリザベス女王と血縁関係」などの嘘の一部は一致が見られた。また、米国人に成りすましたまま結婚もしており、妻さえ騙していた。
逮捕当時、詐欺に使った『米軍機の前で取った写真』や『鼻などを整形した顔』『米軍服姿』などがニュースやワイドショーで報道され、荒唐無稽さに国民の失笑をかった。
映画は、この結婚詐欺師の真の姿に迫る。但し、実在の人物の最後の逮捕時はすでに老人であり、映画の堺雅人演ずるクヒオように格好が良いという姿ではなかった。

堺雅人演ずるクヒオは、自分はアメリカ軍特殊部隊のパイロットで、世界中を飛び回り、旧ハワイ王族であるカメハメハ大王の末裔であり、イギリス王室の流れを汲む家系などと吹聴し、女性たちを騙していた。松雪泰子演ずる弁当店を営む永野しのぶもまた、彼の夢のような経歴や軍服姿に騙され懸命に尽くす・・・

【コメディ】【実話映画化】

ちらし本体A級「在庫若干」
ちらし査定 80円(B4二つ折り版 関西の上映館印刷あり)



クヒオ大佐を見る。(セキュリティを問う場合がありますが危険ではありません「はい」を押してください)⇒




posted by ケンとうさん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。