ブログ『映画のちらしファイル』は、自称映画ファンである私、ケンとうさんが、今までに集めてきた映画のチラシ(リーフレット)を紹介し、見た映画にはレビューも書いてみようとするブログです。
ストーリーに触れる場合がありますので、ネタバレ(見る前に話が分かってしまう)にはご注意下さい。
映画のちらしを通じて、「映画に思いをはせる」のもよし。
「映画のちらしコレクター」としての情報交換の場として利用するのもよし。
皆さんに可愛がられるブログになりたいです。
記事記載日は古いですが放置ではありません。少しずつ加筆しています
尚、紹介している『ちらし画像を含める映画情報は、全て然るべき機関及び個人に著作権が帰属しています(以下、著作権者)。当ブログはこれらを害することが無いように、画像に再利用を避ける工夫をすることをお誓いすると共に、著作権者にとって有益になるように努めます。また、著作権者にとって問題がある場合には直ぐに削除処理を行います。(外部リンクの問題に関しましてはリンク先にお申し出下さい)


査定とコメント→■私の所蔵している映画ちらし


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2010年04月10日

私の所蔵している映画ちらし

私の所蔵している映画ちらし


■カテゴリーについて
たとえば『1965年アメリカ』の場合。
『1965年』が日本における公開時を表し、『アメリカ』が製作主要国を表します。


■このブログの用語

本体=一枚のみ所蔵しているもの

在庫=複数所蔵しており、交換等に使用できるもの


■状態表記

A級=折れ、しわ、焼け、指紋、汚れの無いもの。密閉、暗室を基本とした保存により、今後も保存継続可能品。

B級=折れ、しわ、焼け、指紋、汚れなどがあるが、評価に問題ない程度のもの。

C級=折れ、しわ、焼け、指紋、汚れなどがあり、評価に問題あるもの。交換等は「珍品」のみ受け付ける。

D級=複数の問題により交換等には応じない。

贋物=カラーコピーなどの複写。価値は全く無い。


■相場基準(当ブログ内査定)

50円=今まさに公開されている物も含め、3年以内の日本公開のもの。
又はそれに順ずる状態の悪いもの。

100円=3〜15年前の日本公開作品。又は、それより古いものでも、それに順ずる状態の悪いもの。

200円=16年以上以前の日本公開作品。又は、それより古いものでも、それに順ずる状態の悪さ。

300円〜=珍品に属する。
1000円以上は『コレクターが離さない』『極端に数が少ない』など特別なケースでいわゆる『お宝ちらし』と考えられます。

* 尚、『映画チラシ』はB5版が通常サイズのため、この場合は特に表記をせず、特殊な大きさや形状のみ表記をします。

昔は、古いものほど価値が高く、劇場のスタンプがあるほど(特にもう無い映画館)価値がありましたが、現在は逆転しているような場合もあります。このように、私の査定も周囲の動向を見ながら変わる事をお知らせしておきます。


そもそも「無料で配っているものを、てめえの勝手で査定しているなんておかしい」との考え方もわかりますが、タダだから大量に取って帰って良いものでもなく、その考え方がチラシコレクターの地位をおびやかすものだと考えます。
興行が成功するように(個人でチラシを取り過ぎないように)協力し、沢山の人に行き渡らせる。
興行が終われば各人大切に保管する(ために価値が出てくる)。
興行終了後、チラシの価値が上がったものは、チラシに興味を持つ人が増え、その映画自体にも価値が出てくる。
そんなスタンスが私、個人的には正解だと思っています。
難しいことですがね・・・

映画のチラシを額に入れて店や部屋に飾るだけで・・・おしゃれになると思いませんか?それだけ価値のあるものだと思うのです。

査定は映画製作者や上映館に対する価値観の表現です。
魚が値札をつけて泳いでいないのと同じように、持ったものの価値観を反映しているだけなので販売が目的ではありません
ただ、細々ながらも種類が増えることにはうれしさを感じます。
金を出しても欲しいという気持ちの人がいればそれも分かります。
私も・・・映画が好きですから・・・
ちらしの交換等に関しては、メールアドレス記入の上、コメントでお寄せください。
公開していませんので他の人に見られる心配は有りません。
但し、送料をご負担いただいても、一枚のみの送付依頼等はお断りする場合があります。単純に煩雑になることを避ける為です。



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■私と映画チラシとの出会い

そもそも、中学・高校時代である1970年代から1980年代に『映画を見ること』が好きになった私は、単純に映画館にに出かけるのが趣味となった。
 当時は、オン・デマンドやダウンロードは夢の夢。もちろん映画をやるのはアナログの地上波のテレビしか無く、映画専門チャンネルなども無かった。一般家庭にはDVDはおろかビデオすら普及していなかった。
レンタルビデオ店すら無かったのだ。

 『スクリーン』『ロードショー』『近代映画』といった映画雑誌を買い新聞で上映会館を確認し『ロードショー会館』や『名画座(旧作カップリング)』などにせっせと通った。
 映画のパンフレットも買ったが、中高生のこずかいではこころもとない。仕方なく『ちらし』から情報を得ようとしたのは自然な流れだった。
 時は、戦後何度目かの『映画ブーム』。
同じような考えの人がちらしを集め出し、やがてプレミアが生まれ、ちらしの取引が始まった。
 私は当時、一枚数千円も出して購入したものもある。

 時代は流れ、『映画のちらし』に価値は無くなった。
私は時代に取り残された。
 『一人、チラシを見て楽しむ』

 現在、ネットが普及し、映画の情報は簡単に手に入る。
そこで、気が付いたことが一つ『一人、チラシを見て楽しむ』という同士がまだ存在している事に・・・

 あなたは同士なのか、新しい友人なのか・・・


このブログはどのページをリンクしていただいても結構です。
トップページは
http://eiga-chirashi.seesaa.net/
です



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posted by ケンとうさん at 00:46| Comment(0) | ブログ説明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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