ブログ『映画のちらしファイル』は、自称映画ファンである私、ケンとうさんが、今までに集めてきた映画のチラシ(リーフレット)を紹介し、見た映画にはレビューも書いてみようとするブログです。
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2010年04月10日

ジョルスン物語リバイバル上映

ジョルスン.jpgジョルスン物語リバイバル上映
監督 アルフレッド・E・グリーン
製作 シドニー・スコルスキー
脚本 スティーブン・ロングストリート 
ハリー・チャンドリー
アンドルー・ソルト
音楽監督 モリス・W・ストロフ
撮影 ジョセフ・ウォーカー

上映は1946年。日本初上映は1947年となるが、1980年6月に大々的リバイバル上映があった模様。
ちらしは、その時のもの。





ストーリーと概要
1910年代から1950年代まで活躍したアメリカのジャズ歌手アル・ジョルスンの伝記映画。1947年のラジオ人気投票ではビング・クロスビィ、ペリー・コモ、フランク・シナトラを置き去り、堂々の一位となった超有名歌手アル・ジョルスン。人気絶頂のその時代に、名優ラリー・パークスがアル・ジョルスン役を演じた。また劇中歌われる「スワニー」「マミー」などのヒットナンバーはすべてアル本人が吹き替えている。
主演のラリー・パークスは映画史に残る名演と言われ、また、アル・ジョルスン妻のジェリー・ベンスンに扮したイブリン・キースが好演をしている。さらに、ジョルスンのマネージャー、スティーヴ・マーチン役のウイリアム・デマレストは、この演技でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。
1946年のアカデミー賞録音賞・ミュージカル音楽賞受賞作品。

歌が何よりも好きな少年エイサ・ヨルセンは、家を出で全米各地を巡業していた。<アル・ジョルスン>という芸名で舞台に立つようになったある時、泥酔した歌手の代わりに顔を黒く塗ったメイクで歌を披露すると、これが満場の拍手喝采を浴びる。その後ブロードウェーに進出、世界初となるトーキー映画『ジャズ・シンガー』では主役に抜擢され、1920年代最大のエンターテイナーとして一世を風靡する。 だが、その陰には愛する妻ジュリーとのつらい別れがあった…。 顔を黒く塗ったメイクと白い手袋、芸術的なアドリブ、そして強く響く歌声。天性の大スター、アル・ジョルスンの前半生がここに集約されている。

【ミュージカル*ダンス】【実話映画化】

ちらし本体A級「在庫なし」
ちらし査定 400円(リバイバル上映、大阪北浜三越劇場印刷あり)


ジョルスン物語を見る。(セキュリティを問う場合がありますが危険ではありません「はい」を押してください)⇒



posted by ケンとうさん at 23:41| Comment(0) | 1980アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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