ブログ『映画のちらしファイル』は、自称映画ファンである私、ケンとうさんが、今までに集めてきた映画のチラシ(リーフレット)を紹介し、見た映画にはレビューも書いてみようとするブログです。
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2010年04月13日

靖国 YASUKUNI

yasukuni.jpg靖国
YASUKUNI

監督 李纓
製作総指揮 張雲暉
 張会軍
 胡雲
製作 張会軍
 胡雲
 蒋選斌
 李纓
撮影 李纓
 堀田泰寛
編集 李纓
 大重裕二
配給 ナインエンタテインメント
アルゴ・ピクチャーズ
公開 2008年1月18日
(サンダンス映画祭)
2008年2月11日
(ベルリン国際映画祭)
2008年3月22日
(香港国際映画祭)
2008年5月3日
上映時間 2時間3分
製作国 日本
中国
言語 日本語

2008年ベルリン映画祭招待作品

ストーリーと概要
日本在住19年間の中国人、李纓(りいん)監督による靖国参拝問題についてのドキュメンタリー。靖国刀(1933年から終戦まで日本刀鍛錬会によって靖国神社で作られていた軍刀)の最後の刀鍛冶職人と、主に終戦記念日を中心とした靖国神社の境内の映像が、映し出されている。
ふだんは静かな靖国神社だが、毎年8月15日になると様々な人々が集まってくる。大きな国旗を掲げ、英霊や天皇を称える者。旧日本軍の軍服に身を包み、ラッパの音に合わせて行進してくる一団。「天皇陛下万歳」を叫ぶ者、戦没者集会に現れる議員たち、歌われる「君が代」、そしてそれに抗議の意を唱える近隣諸国の若者…。「英霊」という名の姿形がないものをめぐって称える者も反対する者も熱くなる。靖国をめぐって争う日本人の滑稽さ、そんな「靖国」とは…。
釜山国際映画祭で上映されたほか、2008年3月に開催された香港国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した。2007年12月、東京都内でマスコミ試写が行われた直後、週刊新潮が「中国人の監督が靖国神社を取り上げた“反日”映画だ」と主張、文化庁所管の独立行政法人が助成金を出していることが問題だとし国会でもこの映画に対する疑義が呈された。右翼青年が、東京・銀座の映画館に上映中止を要求する街宣運動をしたことなどから、公開を予定していた東京・大阪の5つの映画館が上映中止を決定。一時は国内で上映できない状況に追い込まれ、「表現の自由」の侵害だと抗議する声も聞かれた。
また出演者の刀鍛冶職人やポスターに使われている自衛官は内容を騙されて撮影されたり、出演許可をしていないとしており、肖像権侵害の問題ともなった。

【ドキュメンタリー】【記録映画】

ちらし本体A級「在庫若干」
ちらし査定 50円(神戸アートビレッジセンター印刷あり)



靖国 YASUKUNIを見る。(セキュリティを問う場合がありますが危険ではありません「はい」を押してください)⇒





posted by ケンとうさん at 15:21| Comment(0) | 2008日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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