ブログ『映画のちらしファイル』は、自称映画ファンである私、ケンとうさんが、今までに集めてきた映画のチラシ(リーフレット)を紹介し、見た映画にはレビューも書いてみようとするブログです。
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2010年04月29日

グリース (映画)

グリース (映画)
Greaseグリース-色.jpg




















グリース-白.jpg監督 ランダル・クレイザー
製作 ロバート・スティグウッド
脚本 ブロント・ウッダード
 アラン・カー
音楽 バリー・ギブ
 ジム・ジェイコブス
撮影 ビル・バトラー
編集 ジョン・F・バーネット
出演者 ジョン・トラボルタ
 オリビア・ニュートン・ジョン
 ストッカード・チャニング - リッゾ
 ジェフ・コナウェイ
 バリー・パール
 イヴ・アーデン
 ジョーン・ブロンデル
 シド・シーザー
 ディディ・コーン
 ダイナ・マノフ
 フランキー・アヴァロン
配給 パラマウント映画=CIC
公開 1978年6月16日
日本 1978年12月9日
上映時間 1時間50分
製作国 アメリカ
言語 英語

ストーリーと概要
ジム・ジェイコブスとウォーレン・ケイシーによる71年に初演された人気ブロード・ウェイ・ミュージカル(同名)を原作としたオールディーズ・ナンバーたっぷりに描く1978年の学園ミュージカル映画。製作は「サタデー・ナイト・フィーバー」のロバート・スティグウッドとアラン・カー、監督はこの作品がデビューのランダル・クレイザー。
当時、映画「サタデー・ナイト・フィーバー」で人気絶頂だったジョン・トラボルタと、70年代に数々のヒット曲を出した世界的ポップス・クイーン、オリビア・ニュートン・ジョンの共演で話題を呼んだ。続編「グリース2」あり。
劇中歌であるジョン・ファーラーの『愛すれど悲し』(Hopelessly Devoted to You) が1979年に行われた第51回アカデミー賞で、歌曲賞にノミネートされた。

舞台は50年代のアメリカ。夏休みの避暑地の海岸で知り合ったジョン・トラボルタ演ずる高校生のダニーとオリビア・ニュートン・ジョン演ずるサンディ。
愛を語り合い、夏が終わる頃、再会を信じながら別れを告げたが、オーストラリア娘のサンディのこと、ダニーとは、ひと夏の恋で終わったはずだった。
しかし、サンディは父の転勤でダニーと同じ高校に転校してくることに。応援団のチア・リーダーに参加したサンディは遂にダニーと再会した。そんな中、このライデル高校が、TV局の主催する全米高校ダンス・コンテストの会場に指名されたというのだ。サンディは思いがけない再会に喜ぶが、実はダニーは「T・バーズ」というリーゼントに革ジャンの不良グループのリーダー。仲間の手前、つれない素振りをするダニーに怒ったサンディ。
二人の恋の行方はどうなるのか・・・

【ミュージカル*ダンス】【青春*スポーツ】

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グリース。
(映画) って書かないといけないのかよ。って、書かないといけないのです。そもそも、グリースは整髪料だからね。
昔、工員が髪の毛まとめるのに工業用のグリースを使ったのが最初で・・・
ホントかねえ?油臭くってだめなんじゃ。
そんなグリースたっぷりの髪型といえばリーゼント。
リーゼントの語源は、イギリスのリーゼント通りという道が、油で撫で付けた前髪のようにカーブしているから・・・どうやらこの説は本当みたい。
のっけから脱線しまくりでした。

一般評も見てみました。
「歌やダンス以外魅力が無い・・・」
あのね、ミュージカル映画なんですが・・・

私が「大×10好き」のオリヴィア・ニュートン・ジョンです。
女子高生役です。当時30歳です・・・(泣)
しかし、女子高生に見えてしまうから不思議です。
いや、誰が何と言おうが見えるのです。
そして、普通に好きなジョン・トラボルタ(笑)
彼だって23歳で高校生役だし・・・
挙句に好きな「ミュージカル映画」となれば世間の評価なんかどうでもいいわけです。

アメリカン・ムービーのあっけらかんとした明るさが出ていて、特にラストシーンは記憶に残りますね。
この映画のちらしのデザインも好きです。
でも、絵は下手だなあ。オリビアなんか「誰だよ」って感じだけど。


posted by ケンとうさん at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 1978アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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