ブログ『映画のちらしファイル』は、自称映画ファンである私、ケンとうさんが、今までに集めてきた映画のチラシ(リーフレット)を紹介し、見た映画にはレビューも書いてみようとするブログです。
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2010年05月03日

ハッピー・フライト

ハッピー・フライト

ハッピー・フライト
ハッピー・フライトハッピー・フライト.jpg
監督 矢口史靖
製作 亀山千広
脚本 矢口史靖
出演者 田辺誠一
 時任三郎
 綾瀬はるか
 吹石一恵
 寺島しのぶ
 田畑智子
 平岩紙
 田山涼成
 田中哲司
 岸部一徳
音楽 ミッキー吉野
主題歌 『カム・フライ・ウィズ・ミー』フランク・シナトラ
配給 東宝
公開 2008年11月15日
上映時間 1時間43分
製作国 日本
言語 日本語


ストーリーと概要
矢口監督は企画当初、航空パニック映画制作を考えていたが、約2年間のリサーチの結果、航空機が墜落するパニックの可能性が非常に低いことと、同時に登場人物には、モデルが存在するという程、航空業界の裏で働く人々と内情の面白さを知り、脚本の内容を変更したとのこと。
リサーチは多岐にわたり、アメリカのシアトルに所在するボーイング社などにも訪問した。また、制作にあたって全日本空輸 (ANA) の全面的な協力を得、ロゴマークの使用などのほか、実際にANA国際線で使用されていたボーイング747-400(機体番号 JA8096)が、日本の航空業界史上初めて、撮影目的で15日間無料レンタルされたほか、社内に映画の特別チームを編成し、作品企画、脚本の直し、衣装の貸与、撮影現場の立ち会い協力、社員によるエキストラ参加、など多岐にわたった。
大規模ロケは東京国際空港第2旅客ターミナル、関西国際空港、ANA機体整備工場等でも敢行され、いずれの場所での撮影も映画史上初であるとされる。

副操縦士の田辺誠一演ずる鈴木和博は、機長への昇格訓練を受けており、実地試験としてのOJTである今回のホノルル行きのフライトが昇格の分かれ目だった。予定の試験教官が風邪をひき、代わりに時任三郎演ずる厳格で威圧感のある原田典嘉機長が試験官を務めることになった。
一方、今回が国際線デビューとなる綾瀬はるか演ずるキャビン・アテンダント斉藤悦子。だがその便には寺島しのぶ演ずる厳しいチーフ・パーサー山崎麗子も乗務していた。そしてグランド・スタッフの田畑智子演ずる木村菜採もまた、乗客のクレーム対応に追われ、仕事に限界を感じ辞めようかと考えていた。離陸時刻が迫り、必死にメンテナンスを行う若手整備士。窓際族のベテランオペレーション・ディレクター。ディスパッチャー、管制官、バードパトロールと多種多様なスタッフたち。
ホノルル行きの便は離陸前の多様なトラブルがありながらも出発。機内では鈴木が原田の指導に戦々恐々とし、悦子らキャビン・アテンダントは次々と繰り出される乗客の指示に右往左往。そんな中、飛行機に非常事態が発生する。…

【コメディ】【サスペンス*スリル】

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ちらし査定 50円(シネ・モザイク スタンプあり)



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ハッピー・フライトのレビュー

このような娯楽映画はだいたいが否の評価を受けるものだが私は大好きだ。綾瀬はるかは期待通りのキャラに仕上がっている。
大馬鹿映画にもならず、かと言って強いスリルがあるわけでもない。それが心地よい。強いて難を書かないといけないとしたら、その中道あたりに位置づけられたストーリーが万人受けはするが、いろいろな映画を見飽きた人間にとってはどうだろうか・・・と言った感であろうか。しかし、「そら芸術でござい」というような映画よりはやっぱり私は心を惹かれる。

ハッピー・フライト。
この映画の良さは、どう見てもキャスティングの成功だろう。
矢口監督はウォータ・ボーイズ等と同様にオーディションを行ったそうだが、もしも、それが出来レースであったとしても、それぞれが個性を出すために要所に要員を配した、たいした配役だと脱帽する。出演者が全てハマリ役で、甲乙付けがたいが、岸部一徳、田山涼成、は特に良かったように思える。
また、リサーチに時間を掛け、飛行機業界の協力も相当にあった様子で、細部のエピソードも楽しい。
「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」でも音楽の使い方が私のフェイバリットな矢口監督だが、ここでも主題歌のフランク・シナトラの「カム・フライ・ウィズ・ミー」がいい味を添えている。


posted by ケンとうさん at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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