ブログ『映画のちらしファイル』は、自称映画ファンである私、ケンとうさんが、今までに集めてきた映画のチラシ(リーフレット)を紹介し、見た映画にはレビューも書いてみようとするブログです。
ストーリーに触れる場合がありますので、ネタバレ(見る前に話が分かってしまう)にはご注意下さい。
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2010年05月07日

ワンダラーズ

ワンダラーズ

The Wanderersワンダラーズ.jpg


















ケン・ウォール.jpg監督 フィリップ・カウフマン
 ローズ・カウフマン
製作総指揮 リチャード・R・St・ジョーンズ
製作 マーティン・ランソホフ
原作 リチャード・プライス
脚本 フィリップ・カウフマン
 ローズ・カウフマン
撮影 マイケル・チャップマン
出演者 ケン・ウォール
 ジョン・フリードリック
 カレン・アレン
 トニー・カレム
 アラン・ローゼンバーグ
 ジム・ヤングス
 トニー・ガニオス
配給 松竹=富士
公開 1979年
日本 1979年12月15日
上映時間 1時間57分
製作国 アメリカ
言語 英語


ストーリーと概要
時は'63年。移民国アメリカでも特に人種のるつぼであるニューヨークはブロンクス。高校生も人種ごとにグループを作り、競い合っていた。中国系の『ウォンズ』、ギアナ系の『ファラオ』、アイルランド系の『レイズ』、そして黒人ばかりの『マウマウ』、年長格、札付きの悪ばかりで、頭を剃った『ボルディーズ』・・・。中でもちょっとした存在だったイタリア系グループで、当時人気のディオンのヒット曲名にあやかった『ワンダラーズ』。リーダーはケン・ウォール演ずる17歳のリッチー。ある日、アラン・ローゼンバーグ演ずるワンダラーズのターキーが頭をそってボルディーズ入るつもりでいるのを見て、ジョン・フリードリック演ずるジョーイは驚いた。止めようとするジョーイはボルディーズのリーダーの悪口を言っているところをリーダーの女に聞かれた。これによりターキーとジョーイがボルディーズに追われるハメになった。しかし、トニー・ガニオス演ずる大柄の転校生ペリーに救われる。そして、ペリーはワンダラーズの一員となった。ワンダラーズはひょんなことで黒人グループ『デル・ボマーズ』と対立し、大喧嘩が行なわれる約束になってしまう。同じ白人系のグループや、ウォンズにも助けを求めるが、死人が出るであろう喧嘩話に快い返事は無い。いよいよ、プライドを捨て、ボルディーズに頼もうという意見を抑え、リッチーはトニー・カレム演ずるステディのデスピーの父であるイタリアン・マフィアに頼み込む。黒人の親達とイタリア系の親達が話し合い、喧嘩の代わりにアメリカン・フットボールの試合が行なわれることになった・・・。

【青春*スポーツ】

上段ちらし本体A級「在庫なし」
ちらし査定 500円(B5横長版 丸の内松竹印刷あり)
下段ちらし本体A級「在庫なし」
ちらし査定 500円(ケン・ウォール紹介 単色刷り)



ワンダラーズを見る。(セキュリティを問う場合がありますが危険ではありません「はい」を押してください)⇒




ワンダラーズ。
この映画を紹介できる日を楽しみにしていた。
大好きなアメリカ青春映画だ。今まで何百本?も映画を見てきたが、今でも年に何度か見る映画はこれぐらいだろう。
ティーンエイジャーの頃に見たこの映画にシビレまくり、サントラ盤LPを買い、オールディーズを聴きまくった。
プレスリリースの時に配られたというワンダラーズのブルゾンのレプリカが欲しくて、当時はネット・オークションなんかが無いものだから人に聞いて回ったものだ。
自分の結婚式のクロージングにも、この映画の主題歌、ディオンの「ワンダラー」をかけたぐらいである。
青春の輝き、アメリカへの憧れ、色々なエッセンスがここにはある。ここまで来ると「あばたもえくぼ」でこの映画の悪いところは書けない。しいて言うなら画像が荒いぐらいだろうか。
しかし、世間の評はおそらくB級だろう。青春の、女と酒とダンスと歌と・・・特にそれかないストーリーのこの映画を語るには、それでもアメリカの暗い部分、戦争や人種差別、宗教観が分からないといけない。
かくいう私も分からなかったが、この映画で学んだようなものである。
当時の新人ケン・ウォール(媒体によってはケン・ワール)は超新星と呼ばれたハンサム・ガイで、男が見てもしびれる。後に大きな主役が無かったのが残念だ。よって下段のちらしは彼自身の宣伝ちらしだ。裏面は今では考えられないが「いい女に対する痴漢のやり方」が書いてある。自分で決めた査定金額だが無論売る気などさらさら無い。
DVDも出ているしサントラCDもあるようだが、それももう中古市場か。
見る機会があれば是非見ていただきたい。
私、ケンとうさんの一部はこの映画で出来ています。


posted by ケンとうさん at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 1979アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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