ブログ『映画のちらしファイル』は、自称映画ファンである私、ケンとうさんが、今までに集めてきた映画のチラシ(リーフレット)を紹介し、見た映画にはレビューも書いてみようとするブログです。
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2010年05月11日

リトル・モー

リトル・モー

Little Moリトル・モー.jpg
監督 ダン・ホーラー
製作総指揮 ジャック・ウェッブ
製作 ジョージ・シャーマン
脚本 ジョン・マクグリーヴェイ
音楽 ビリー・メイ
撮影 ハリー・ウルフ
出演者グリニス・オコナー
 クロード・エイキンス
 マイケル・ラーニッド
 マーティン・ミルナー
 アン・バクスター
 アン・フランシス
 レスリー・ニールセン
 アーティン・ミルナー
 マーク・ハーモン
 アン・ドラン
 トニー・トラバート
配給 ジョイパックフィルム
公開 1978年9月5日
日本 1979年4月
上映時間 2時間18分
製作国 アメリカ
言語 英語


ストーリーと概要
リトル・モーは、1978年に製作されたアメリカ映画である。製作されたアメリカでは、NBCネットでテレビ映画として放映されたものである。これを日本では1979年に劇場公開した。
実在の、アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ出身の女子テニス・プレーヤーであったモーリーン・キャサリン・コノリー・ブリンカー(1934年9月17日- 1969年6月21日)の生涯を描いた。俗称はモーリーン・コノリー。身長160cmほどしかない小柄な体格だったことから、リトル・モーという愛称で呼ばれた。1951年には全米選手権で4大大会初優勝を飾り、以後1953年まで3連覇を達成。さらに1952年から1954年までウィンブルドン大会においても3連覇。1953年には全豪選手権で初優勝を飾り、全仏選手権、ウィンブルドン選手権、全米選手権の3大会連続で優勝した。1938年に男子のドン・バッジがテニス史上初の年間グランドスラムを達成してから15年後、女子選手として初の偉業を達成した人物・・・アメリカの星・・・
サンディエゴ・ジュニア選手権の日、観客の注目を集めたのはグリニス・オコナー演ずる10歳の愛らしい少女モーリーン。この大会で見事優勝し、アメリカ屈指のコーチであるマイケル・ラーンド演ずるティーチ(実在のコーチ、エリナー・テナントがモデル)の元で練習を開始し、破竹の勢いでテニス界を席巻して行く。1954年にはウィンブルドン3連覇を成し遂げ、全米選手権を迎える直前に、コノリーは事故にあって足を傷つけてしまう・・・

【青春*スポーツ】【実話映画化】

ちらし本体A級「在庫なし」
ちらし査定 500円(大阪の上映館印刷あり)



リトル・モーを見る。(セキュリティを問う場合がありますが危険ではありません「はい」を押してください)⇒



リトル・モー。
当時、テレビだったか、それとも劇場のみか。「リーートルモーーォッ」というジングルがやたらめったら流れていたために未だに耳に残っている。
日本人臭い手法と声だったので、日本の劇場公開に合わせて作ったジングルではと憶測していたが、実際はどうなんだろうか。
さて、伝記映画であるからして偉人の話なのだ。艱難辛苦を乗り越えた女子テニス・プレーヤーの生涯の話。写真で見た限りだが、実際のリトル・モーは小柄ながらも脚の長い筋肉質の選手であるような印象だ。しかしながら、この映画の主演は、映画『カリフォルニア・ドリーミング』でも出番以上の存在感を出していた女優『グリニス・オコナー』(媒体により、グリニス・オコンナー)である。
小柄なのは同じではあるが、むちむちのぷりぷりであって、おっぱいに目が行くのである。
いや、俺は行かなかったという男子が居たとしたら教えて欲しいものだ。
グリニス・オコナーといえばおっぱいであって、おっぱいといえばグリニス・オコナーなのである。それが証拠に、当時の映画雑誌の彼女の出る映画のコーナーは、全てといっていいぐらい、彼女のバストを写したショッットが飾ったものだ。
当時は22歳であったであろうグリニス・オコナーは、あのおっぱいで、なんとティーン・エイジャーはおろか、それ以前の10歳から演じているのだ。見る側も色々困惑するといったものだ。
その、おっぱい映画からおっぱいを差し引いたとするなら。「いや、最初から気にするな」という話だが、前記のごとく健全な男子は・・・まあそれはそれでいいのであって・・・
映画として考えると、そこそこにいい映画なのだ。実在した人物となると感情を移入しやすい。グリニス・オコナーも幅広い演技を求められるフィールドに出されたことで、目一杯の演技を見せている。
ヒットもそこそこだった気がするが、リトル・モーは、悩めるテニス選手とかなら必見。




posted by ケンとうさん at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 1979アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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