ブログ『映画のちらしファイル』は、自称映画ファンである私、ケンとうさんが、今までに集めてきた映画のチラシ(リーフレット)を紹介し、見た映画にはレビューも書いてみようとするブログです。
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2010年05月12日

グラン・トリノ

グラン・トリノ

Gran Torinoグラン・トリノ.jpg
監督 クリント・イーストウッド
製作総指揮 ジェネット・カーン
 ティム・ムーア
 アダム・リッチマン
製作 クリント・イーストウッド
 ビル・ガーバー
 ロバート・ロレンツ
脚本 ニック・シェンク
音楽 カイル・イーストウッド
 マイケル・スティーヴンズ
撮影 トム・スターン
編集 ジョエル・コックス
 ゲイリー・D・ローチ
出演者 クリント・イーストウッド
 ビー・ヴァン
 アーニー・ハー
 クリストファー・カーリー
 ブライアン・ヘイリー
 ブライアン・ホウ
 ジェラルディン・ヒューズ
 ドリーマ・ウォーカー
 コリー・ハードリクト
 ジョン・キャロル・リンチ
 スコット・リーヴス
配給 ワーナー・ブラザーズ
公開 2008年12月12日
日本 2009年4月25日
上映時間 1時間57分
製作国 アメリカ
言語 英語
モン語


ストーリーと概要
監督、製作、主演はクリント・イーストウッド。なお、クリント・イーストウッドはこの作品を最後に、俳優業を引退することを表明している。タイトルとなった『グラン・トリノ』は、フォード社の車種であるフォード・トリノのうち、 1972年から1976年に生産されたものの名称。
かつて、アメリカの自動車産業の象徴であったミシガン州デトロイト。しかし、今は東洋人の移民の町となり日本車が台頭している。クリント・イーストウッド演ずるポーランド系米国人、ウォルト・コワルスキーは、朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しい元軍人。
フォードの自動車工を50年勤め引退。妻に先立たれ、息子たちとも疎遠。亡妻の頼った神父をも近づけようともせず、単調な生活を送っていた。
ある日、ウォルトが誇りにしている愛車、ヴィンテージ・カー『グラン・トリノ』が盗まれそうになったことがきっかけになり、ビー・ヴァン演ずる近所に引っ越してきたアジア系移民一家のモン族の少年タオと知り合う。最初は自己の朝鮮戦争での記憶や、人種差別心にさいなまれていたウォルトと、恵まれない環境でどう成長したらいいのかが判らないタオ。二人の間に芽生えた友情とギャングの関与により、ウォルトとタオのそれぞれの人生は完全に変えられていく・・・

【ヒューマン*家庭】

ちらし本体A級「在庫なし」
ちらし査定 50円 神戸国際松竹スタンプあり)



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グラン・トリノという車の名前を、おそらく初めてこの映画で知ったと記憶している。話の展開としては、ひねりのないアメリカ映画にありがちな復讐物であり、人情物。そんなにさらりとレビューを書けば身も蓋もないが、そうでなければアメリカ映画でもなかろうとも言える。「あまり複雑になるとアメリカ映画ではない」という意味であって。と、書けばさらに上塗りになるが、多民族を抱える国であるからこそのストーリーの単純化であり、その多民族が絡んでこその、差別に反するこの人情味なのである。であるならばグラントリノというこの車と、クリントイーストウッド演じるところの主人公の『こだわり、しがらみ』といったものがもっと欲しかったところである。それは私が日本人であって、アメリカ人なら分かるはずだと言われればそれまでだが、アジア人差別を描くからにはアジア人に伝わる『こだわり、しがらみ』が欲しいじゃないかと思うのはないものねだりですかな。回りくどい話はこのぐらいにして、「意外と女性にウケる映画なのかもしれない」と感じたことだけはお伝えしてみたい。


posted by ケンとうさん at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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