ブログ『映画のちらしファイル』は、自称映画ファンである私、ケンとうさんが、今までに集めてきた映画のチラシ(リーフレット)を紹介し、見た映画にはレビューも書いてみようとするブログです。
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2010年05月19日

チャンプ

チャンプ


THE CHAMPチャンプ.jpg
監督 フランコ・ゼフィレッリ
原作 フランセス・マリオン
脚本 ウォルター・ニューマン
製作 ダイソン・ラヴェル
撮影 フレッド・J・コーネカンプ
音楽 デイヴ・グルーシン
出演者 ジョン・ヴォイト
 フェイ・ダナウェイ
 リッキー・シュローダー
 ジャック・ウォーデン
 アーサー・ヒル
 ジョーン・ブロンデル
 エリシャ・クック・Jr
 ダナ・エルカー
 アラン・ミラー
配給 CIC
公開日 1979年
日本 1979年7月
上映時間2時間3分
製作国 アメリカ
言語 英語


ストーリーと概要
ボクシングのタイトルをかけた挑戦の中で、親子の絆を描いた映画。
キング・ヴィダー 監督により製作、ウォーレス・ビアリー主演で1931年に公開された同名映画のリメイク作品である。本作は、役名や細部の設定は異なるが、ほぼ同じストーリー。
子役のリッキー・シュローダー(当時8歳)はオーディションで2000人の中から選ばれ、本作でこの年のゴールデングローブ賞新人男優賞を受賞した。以後、現在まで俳優として有名である。また、主演ジョン・ヴォイト(媒体によジョン・ボイト)は、前年度公開の別の映画「帰郷」で、アカデミー主演男優賞とカンヌ国際映画祭男優賞に輝いた実績のある中でこの映画に取り組んだ。離婚した妻に娘の女優アンジェリーナ・ジョリーがいることで有名。
音楽のデイヴ・グルーシンも前年公開の「天国から来たチャンピオン」に次いで本作でもアカデミー作曲賞にノミネートされた。本作の前後もアカデミー賞、グラミー賞に何度もノミネートされ、話題となり、受賞もしたという大御所である。

ジョン・ヴォイト演ずる、競馬場で働く元プロボクシングのチャンピオン、ビリー・フリン。
フェイ・ダナウェイ演ずる妻アニーが家出してからは、リッキー・シュローダー演ずるまだ小さな息子T・Jと二人の生活。
T・Jは、酒とギャンブル漬けではあったが、その父親を、敬意を込めて「チャンプ」と呼んでいた。ある日、ギャンブルで大儲けをしたビリーは、T・Jのために馬を購入、これがレースに出ることとなり、ゴールに近づいた時、T・Jの馬は転倒してしまう。思いがけない事故で、駆けつけたT・Jとビリーの様子を双眼鏡で追っていたのは別れた妻アニーだった。今やアニーは、ファッション・デザイナーとして世界中に名をはせ、ファッション・ショーを開くために、アーサー・ヒル演ずる再婚相手、学者のマイクとやってきていたのだった。
厩舎を訪ねたアニーであったが、ビリーに冷たくあしらわれる。それでも数日後、T・Jを母親と名乗れないながらもアニーに会わせた。アニーの出現でさらに不安定になりギャンブルに走るビリー。アニーのもとに借金に行き、それをギャンブルの返済に当てようとするが、いざこざから人を殴り、警官すら殴り逮捕されてしまう。
心配して面会にやって来たT・Jに、ビリーは涙ながらにアニーのところへ行けと話した。しかし、アニーの元で真実を知ったT・Jは、育ててくれた父である「チャンプ」を選び走り帰った。
ビリーはT・Jのために、再びチャンピオンになることを決心し、ジャック・ウォーデン演ずるかつてのトレーナーのジャッキーを呼びよせ37歳という年令ながら激しいトレーニングに打ち込む。そして遂にタイトルマッチの日がやって来た・・・

【ヒューマン*家庭】【青春*スポーツ】【リメイク映画】

ちらし本体B級「在庫なし」
ちらし査定 300円 (A4版 南街劇場スタンプあり 全体に黄ばみあり)



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チャンプ。
いやあ、懐かしい。私が中学生になり、グループ交際を卒業して、初めて女の子を映画に誘ったのがこれです。
14歳になるかならない頃です。実は前の週の日曜に見た映画だったのですが。彼女のリクエストで、その日の日曜も・・・
二回目に見たときは、スクリーンを見ずに、泣いている彼女ばかりを見ていました。手も握れなかったんじゃないかなあ・・・
あっ、私の話はいいですね。ハイ・・・
「子供と動物の演技にはどんな名優もかなわない」という話があるが。これが、まさにそれだろう。子役のリッキー・シュローダーは「チャーンプ」と叫びながら、くどいぐらい訴えかけてくる「泣けよ、泣けよ」と・・・
それで、まんまとないてしまうからのゴールデングローブ賞新人男優賞なわけだ。
単純なストーリーでもいい。わけもなく泣いてみたい。そんな方におすすめの映画です。
私ですか。泣きませんでしたよ。でも、今なら子供が居るから・・・



posted by ケンとうさん at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 1979アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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