ブログ『映画のちらしファイル』は、自称映画ファンである私、ケンとうさんが、今までに集めてきた映画のチラシ(リーフレット)を紹介し、見た映画にはレビューも書いてみようとするブログです。
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2010年05月21日

ランニング(映画)

ランニング(映画)

Runningランニング(映画).jpg

監督 スティーヴン・H・スターン
製作 ロバート・クーパー
 ロナルド・M・コーエン
製作総指揮 マイケル・ダグラス
脚本 スティーヴン・H・スターン
撮影 ラズロ・ジョージ
音楽 アンドレ・ガニオン
出演者 マイケル・ダグラス
 スーザン・アンスパック
 ローレンス・デーン
 チャールズ・シャマタ
 ユージン・レビイ
配給 日本ヘラルド
公開 1979年
上映時間1時間59分
製作国 アメリカ カナダ
言語 英語


ストーリーと概要
まだ円熟する前で、オスカー俳優になる前のマイケル・ダグラスという意味では、超レアな映画に属するのでは無いか。地味ながら日常的に本当にありそうな話を熱演している。
マイケル・ダグラスと言えば、父は俳優でプロデューサーのカーク・ダグラス。その父が再婚したのがプロデューサーのアン・バイデンス。
離婚はしたものの母は、女優のダイアナ・ダグラス。その母が再婚したのが小説家ウィリアム・ダーリッド。
弟が映画プロデューサーのジョエル・ダグラス。異母弟のピーター・ダグラスも映画プロデューサー。その弟は俳優のエリック・ダグラスという、どこでどうなったのか分からない関係で、まさにハリウッド的な家族関係。本人も近年セックス依存症を告白して治療している。妻は有名女優のキャサリン・ゼタ・ジョーンズ。

本作はマイケル・ダグラス自身が製作総指揮を行っている。
イーストマンカラー、パナビジョン作品。
医者や弁護士などのエリート・コースを放棄し、以後職を転々とする世渡りが下手な男。いざとなるといつも人生に対して逃げごしになっていたマイケル・ダグラス演ずるかつてのマラソン・ランナーマイケル・アンドロポリス34歳。彼は、約束を守りたくてもいつも守れないお父さん。スーザン・アンスパック演ずる教師をする妻ジャネットを頼るというありさま。ついに妻と長女にも厭きられてしまった。最初のうち味方してくれたのは次女だけ。今は、妻子と別居し、安ホテルで一人暮しを続けている。ジャネットは彼に離婚を請求する。マイケルは離婚をきっかけに自分を見出すために再びマラソン競技に出場することを決心し、それに向ってトレーニングを開始。幼馴染みのチャールズ・シャマタ演ずるハワードが経営する自動車会社で洗車係に雇ってもらいながら、トレーニングを重ねた。かつて有望視された彼の夢は今からオリンピックに出場すること「今、走らなければ、全てを失ってしまう・・・」。マイケルは強引にジャネットをデートに誘い出す。ジャネットもマイケルを愛していないからなのではなく、立ち直って欲しかったから離婚したのであった。
しかし、ボストンで頼んだローレンス・デーン演ずるウォーカー・コーチの態度は冷たい。
かつて、大レースには弱く、最後の踏んばりどころでいつもマイケルが、投げ出していたのをよく知っているからだ。しかし、マイケルは負けない。
やがて、奇跡が起きる。モントリオール・オリンピック出場選手3名のうちの1人にマイケルが決まったのだ。彼はアメリカの期待を一身に集める。そして、レースの日・・・

【ヒューマン*家庭】【青春*スポーツ】

ちらし本体A級「在庫若干」
ちらし査定 300円 (三宮国際松竹スタンプあり)



ランニングを見る。(セキュリティを問う場合がありますが危険ではありません「はい」を押してください)⇒






posted by ケンとうさん at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 1979アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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