ブログ『映画のちらしファイル』は、自称映画ファンである私、ケンとうさんが、今までに集めてきた映画のチラシ(リーフレット)を紹介し、見た映画にはレビューも書いてみようとするブログです。
ストーリーに触れる場合がありますので、ネタバレ(見る前に話が分かってしまう)にはご注意下さい。
映画のちらしを通じて、「映画に思いをはせる」のもよし。
「映画のちらしコレクター」としての情報交換の場として利用するのもよし。
皆さんに可愛がられるブログになりたいです。
記事記載日は古いですが放置ではありません。少しずつ加筆しています
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2010年04月24日

夢のサーフシティー(映画)

夢のサーフシティー

Deadman's Curve夢のサーフシティー.jpg
監督 リチャード・コンプトン
製作 ロジャー・ギンベル
 ジョニー・コンバース
原案 ポール・モランツ
脚本 ダレーン・ヤング
撮影 ウィリアム・クロンジャガー
音楽 フレッド・カーリン
出演 リチャード・ハッチ
 ブルース・デイヴィソン
 パメラ・ベルウッド
 ディック・クラーク
 マイク・ラヴ
 ウルフマン・ジャック
 ブルース・ジョンストン
配給 松竹・富士 共同配給
公開 1976
日本 1981.10
上映時間 1時間36分
製作国 年アメリカ
言語 英語


ストーリーと概要
後のウエストコースト・サウンドの先駆者として有名な歌手ジャン・ベリー(2004年3月26日没)の実際に起こった過去の自動車事故(1966年4月12日)が物語の中心になっている。この作品は、アメリカで1978年2月にドラマとして放映もされている。
ゲストスターとして、本物のジャン・ベリーが顔を出してるほか、パパ・ドゥ・ラン・ランがライブのシーンで。また、ディック・クラーク、マイク・ラヴ(ビーチ・ボーイズ)、ブルース・ジョンストンが実名で、さらに全米No,1DJウルフマン・ジャックが「ジャッカル」というDJ役で出演。
1958年のカリフォルニア、ロスの街。高校のクラスメイトであるジャンとディーンは苦労して吹き込んだ曲『ジェニー・リー』をレコード会社に送る。その曲がアーウィン・レコード社のオーナーに気に入られ、レコード化が決定。その直後、喜びもつかの間、ディーンが兵役につく。その間、曲は大ヒットし、ジャンはスターに。
数カ月後、除隊してガソリン・スタンドで働いていたディックはジャンと再会。
再度、組んで仕事を始める。そして1959年に『ジャン&ディーン』が誕生。その年『ベイビー・トーク』でデビュー、全米ヒット・チャート入りを果たす。
1961年冬、ドア・レコードからリバティ・レコードに移籍。
1963年、サーフィンとホット・ロッド・ミュージックが流行する中で、ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンと交流を持つようになり、1963年にジャンがブライアンと共作でできた曲が「サーフ・シティ」。
ジャン&ディーンは、この曲で初の全米ナンバー1に輝くと共に、作曲家のブライアンも初めて全米1を獲得。ジャン&ディーンはカリフォルニアのゴールデン・ボーイと呼ばれるようにまでなった。ジャンは、恋人がいるにも拘らず、次々に女の子たちと遊ぶ日々。その後も「パサディナのおばあちゃん」「危険なカーブ」などのヒット曲を生み出すが、しかし1966年、ジャンは自動車事故で危篤状態に陥り、生き延びたものの、言語障害、右半身不髄という後遺症を残した。恋人はジャンから去り、ディーンとも疎遠になる。闘病生活の中ジャンはでアニーという女性と知り合う。アニーの努力があり、ディーンとの溝を埋めたジャンは再び歌に生きようと心に誓う。
そして、事故から7年後の1973年、2人のステージが実現。障害により自信のないジャンはテープに合わせて歌うが、それが途中で観客に知れて怒りを買う。しかし、やがて罵声の中で涙ながらに歌い出したジャン・・・

【青春*スポーツ】【実話映画化】

ちらし本体A級「在庫なし」
ちらし査定 400円(東映プラザスタンプあり)



夢のサーフシティーを見る。(セキュリティを問う場合がありますが危険ではありません「はい」を押してください)⇒






posted by ケンとうさん at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 1981アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

アパッチ砦ブロンクス

アパッチ砦ブロンクス.jpgアパッチ砦ブロンクス
製作総指揮 デイヴィッド・サスキンド
製作 マーティン・リチャーズ
 トム・フィオレロ
監督 ダニエル・ペトリー
脚本 ヘイウッド・グールド
撮影 ジョン・オルコット
音楽 ジョナサン・タニック
出演 ポール・ニューマン
エドワード・アズナー
ケン・ウォール
ダニー・アイエロ
レイチェル・ティコティン
パム・グリアー
キャスリーン・べラー
公開 1981年
日本 1981年
製作国 アメリカ
言語 英語


ストーリーと概要
犯罪地帯サウス・ブロンクスを舞台に、アパッチ砦とよばれる、ニューヨーク市警第41分暑の熱血漢警官の生きざまを描くアクション映画。警官役としては初めてとなったポール・ニューマン主演。
速い展開で多忙な警察の姿を表現した。

ポール・ニューマン演ずるベテラン警官のマーフィと、ケン・ウォール演ずる新人のコレリは事件続きの忙しい日々を送っていたが、エドワード・アズナー演ずる新任署長コノリーは、規則で彼等を縛ろうとする。
マーフィにはレイチェル・ティコティン演ずる看護婦の恋人イザベラがいたが、ある日、彼女の勤務する病院が麻薬取引に使われているとの情報が入った。他方、パム・グリアー演ずる麻薬中毒女シャーロットによる警官殺し事件も連続して発生する。
このパム・グリアーが端役では有るが、実に見事に麻薬中毒女を演じ切り話題となった作品。

【バイオレンス】

ちらし本体B級「在庫1」
ちらし査定 200円(神戸朝日会館印刷あり)


アパッチ砦ブロンクスを見る。(セキュリティを問う場合がありますが危険ではありません「はい」を押してください)⇒



posted by ケンとうさん at 01:18| Comment(0) | 1981アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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