ブログ『映画のちらしファイル』は、自称映画ファンである私、ケンとうさんが、今までに集めてきた映画のチラシ(リーフレット)を紹介し、見た映画にはレビューも書いてみようとするブログです。
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2010年04月13日

レッドクリフ PartII

レッドクリフ PartU(パートU)
赤壁レッドクリフ2.jpg
監督 呉宇森(ジョン・ウー)
製作総指揮 張家振(テレンス・チャン)
脚本 呉宇森
 陳汗(チェン・ハン)
 盛和U(シェン・ホーユー)
 郭筝(グオ・ヂョン)
出演者 梁朝偉(トニー・レオン)
 金城武
 張豊毅(チャン・フォンイー)
 張震(チャン・チェン)
 趙薇(ヴィッキー・チャオ)
 胡軍(フー・ジュン)
 中村獅童
 林志玲(リン・チーリン)
音楽 岩代太郎
主題歌 alan(阿蘭)
撮影 呂楽(ルー・ユエ)
 張黎(チャン・リー)
編集 デビット・ウー
 林安児(アンジー・ラム)
 楊紅雨(ヤン・ホンユー)
アクション指導 元奎(コリー・ユン)
衣装 葉錦添(ティン・イップ)
美術 葉錦添
製作会社 獅石娯楽公司
中影集団
配給 中国电影集团公司
美亜電視
東宝東和/エイベックス
公開 Part I
2008年7月10日
2008年11月1日
Part II
2009年1月8日
2009年4月10日
上映時間 Part I 2時間25分
PartII 2時間24分
製作国 中国
香港
日本
韓国
台湾
言語 中国語(普通話)

ストーリーと概要
ジョン・ウー(呉宇森)監督による中国のアクション映画。中国文学の四大古典小説とされている羅貫中の『三国志演義』を基に、前半のクライマックスシーンである赤壁の戦いを描く。
三国時代の中国。漢の丞相の曹操(のちの魏の礎を築いた)は、北部を平定した後、南部も制圧するために兵を進める。その目的は、天下統一に邪魔な劉備・孫権の抹殺だけでなく、今は周瑜の妻となった天下一の美人小喬の奪取にもあった。荊州にいた劉備軍は南下して軍を立て直そうとするが、途中の当陽県長坂にて追いつかれ、敗走する。
夏口へ逃げた劉備は、部下の諸葛亮(孔明)の提案に従い、孔明を孫権(のちに呉を建国)のもとへ派遣する。孔明は孫権の総司令である周瑜と意気投合し、2つの勢力は共に曹操と戦う同盟を結ぶ。孫権は数万の軍勢を派遣し、劉備軍とともに長江の赤壁付近で曹操軍と相対し、両者互いに決戦のために水軍と陸軍を動かすのだった。
2部構成となっており、前編にあたる『レッドクリフ PartI』が2008年、後編にあたる『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』が2009年に公開された。当初は一作のみの予定であったが5時間を超える長編になってしまったために、一部の地域を除き2部構成に分けての上映となった。中国映画過去最高額の投資と言われ、物語冒頭における阿斗を救出する趙雲の獅子奮迅の活躍や、関羽・張飛が奮闘する八卦の陣での合戦シーンがある。また、周瑜とその妻小喬の愛や小喬に懸想する曹操の執着などのロマンス要素、周瑜と諸葛亮の間で板ばさみになる魯粛の描写などユーモラスな描写もある。
タイトル表記 繁体字 赤壁 簡体字 赤壁 ピン音 Chìbì 英題 Red Cliff

【史劇*伝記】【小説映画化】【続編映画】

ちらし本体A級「在庫若干」
ちらし査定 80円(B4二つ折り版)



レッドクリフ PartIIを見る。(セキュリティを問う場合がありますが危険ではありません「はい」を押してください)⇒





レッドクリフのレビュー


レッドクリフ。赤壁(せきへき)を英語で言えばなんとカッコのいいことか。まあ、「あかかべ」としなかったのは良いことだ。T・Uを通じて言えることだが、三国志なのか三国志演義なのか、昔に読んだので忘れてしまったが、いわゆる三国志のクライマックス部分のエピソードが「ああ実際にはこんな感じだったのか」と思えるほどに深く細密に表現されている。思えば三国志は多くの映画やドラマシリーズになったが、そのどれと比較しても規模も壮大ながらカッコよく仕上がっている。役者もカッコよければ、武具など細部の小物も嘘臭くなくてカッコいい。ジョン・ウー恐るべしである。


posted by ケンとうさん at 16:51| Comment(0) | 2009アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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