ブログ『映画のちらしファイル』は、自称映画ファンである私、ケンとうさんが、今までに集めてきた映画のチラシ(リーフレット)を紹介し、見た映画にはレビューも書いてみようとするブログです。
ストーリーに触れる場合がありますので、ネタバレ(見る前に話が分かってしまう)にはご注意下さい。
映画のちらしを通じて、「映画に思いをはせる」のもよし。
「映画のちらしコレクター」としての情報交換の場として利用するのもよし。
皆さんに可愛がられるブログになりたいです。
記事記載日は古いですが放置ではありません。少しずつ加筆しています
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2010年04月11日

チキ・チキ・バン・バン

チキチキバンバン.jpg
チキ・チキ・バン・バン
Chitty Chitty Bang Bang
監督 ケン・ヒューズ
製作 アルバート・R・ブロッコリ
原作 イアン・フレミング
脚本 ロアルド・ダール
 ケン・ヒューズ
ミュージカル場面構成 マーク・ブロウ
 ディ・ディ・ウッド
作詞・作曲 リチャード・M・シャーマン
 ロバート・B・シャーマン
音楽監督 アーウィン・コスタル
美術 ケン・アダム
撮影 クリストファー・チャリス
特殊効果 ジョン・スティアーズ
編集 ジョン・シャーリー
出演者 ディック・ヴァン・ダイク
公開 1968年
日本 1968年
配給 UA
上映時間 2時間23分
製作国 イギリス
言語 英語


1969年アカデミー賞歌曲賞ノミネート作品
1969年ゴールデングローブ賞音楽賞受賞作品
1969年ゴールデングローブ賞主題歌賞ノミネート作品

ストーリーと概要
20世紀初頭のイギリス。あるレース用自動車は、昔グランプリに何年もの間優勝し続けたが、後のレースで事故を起こし、今では廃車置き場に放置されている。寡夫で2人の子持ちの発明家カラクタカス・ポッツは夢見る人物だが、お人好しで生活力はない。子供にねだられ、彼は前記のオンボロ車を買い取ってあり合わせの材料で走れるように修理し“チキ・チキ・バン・バン”と名付けると、この車はなぜか意思を持ち、空を飛んだり水上を走れるようになった。それを知った悪人の男爵がこの素晴らしい車を略奪しようと試みるが、オッチョコチョイな2人の手下がポッツと間違えてポッツの父を誘拐してしまう。ポッツと子供達、そして以前に車の事故で知りあっていた大手製菓会社令嬢トゥルーリーは、“チキ・チキ・バン・バン”と共にポッツの父を取り戻す為、冒険に出発する事になる。
ミュージカル映画自体が斜陽ジャンルとなりかけていた時代背景もあって『メリー・ポピンズ』ほどの爆発的ヒットにはならなかったが、ノリの良い主題歌はかなり有名になり、多くのミューシャンシャンがカバー。日本でも教科書に載るなどし、運動会などでも定番ソングとなっている。なお本来は「チティ・チティ・ベン・ベン」と発音する題名だが、邦題では馴染みやすい発音に変わっている(邦題を考案したのは、当時UA日本法人の宣伝部長であった水野晴郎)。

【ミュージカル*ダンス】【SF*ファンタジー】

ちらし本体A級「在庫なし」
ちらし査定 3700円(『シナラマ』表記ではなく『テクニカルカラー』表記)


チキ・チキ・バン・バンを見る。(セキュリティを問う場合がありますが危険ではありません「はい」を押してください)⇒




posted by ケンとうさん at 09:53| Comment(0) | 1968ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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