ブログ『映画のちらしファイル』は、自称映画ファンである私、ケンとうさんが、今までに集めてきた映画のチラシ(リーフレット)を紹介し、見た映画にはレビューも書いてみようとするブログです。
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2010年05月16日

ギャング・オブ・ニューヨーク

ギャング・オブ・ニューヨーク

Gangs of New Yorkギャング・オブ・ニューヨーク.jpg
監督 マーティン・スコセッシ
製作総指揮 ハーヴェイ・ワインシュタイン
 マイケル・ハウスマン
製作 マーティン・スコセッシ
 アルベルト・グリマルディ
脚本 ジェイ・コックス
 ケネス・ロナガン
 スティーヴン・ザイリアン
音楽 ハワード・ショア
 エルマー・バーンスタイン
主題歌 U2
撮影 ミヒャエル・バルハウス
編集 セルマ・スクーンメイカー
出演者 レオナルド・ディカプリオ
 キャメロン・ディアス
 ダニエル・デイ・ルイス
配給 ミラマックス
 日本ヘラルド映画/松竹
公開 2002年11月9日
日本 2002年12月21日
上映時間 2時間47分
製作国 アメリカ
ドイツ
イタリア
イギリス
オランダ
言語 英語

ストーリーと概要
1928年に出版された、新聞記者として働いたハーバート・アズベリーの『ギャング・オブ・ニューヨーク』は、当時のニューヨークに存在した、アイルランド移民マフィア、イタリアン・マフィア、チャイニーズ・マフィアなど、ギャングたちの社会を、1863年頃から1927年までを書き綴った歴史書ともいえる取材録である。映画『明日に向って撃て!』もこの中の逸話の一つを映画化したことで知られる。
本作、映画『ギャング・オブ・ニューヨーク』も、この中のエピソードの一部を映画化しており、著作とはストーリー、設定などが異なる。撮影はローマ郊外の大規模映画スタジオである「チネチッタ」に当時のニューヨークの町並みを完全再現して行われた。2001年5月のカンヌ国際映画祭にダイジェスト版として公式出品されたのが初出。直ぐに一斉公開の予定が2001年のニューヨークを含む同時多発テロの影響によりずれる結果となった。
監督のマーティン・スコセッシは本作でゴールデングローブ賞 監督賞を受賞。ダニエル・デイ・ルイスは英国アカデミー賞で主演男優賞を受賞した。第75回(2002年)アカデミー賞で10部門にノミネートされたがいずれも受賞には至らなかった。

ニューヨーク・マンハッタンの一角であるファイブ・ポインツ1863年ごろからが舞台の中心。ニューヨーク港に、アイルランドで大飢饉に見舞われ新天地を夢見た移民達が毎日のように降り立っていた。貧困ゆえに住めるところが限られる移民たちはファイブ・ポインツに身を寄せようとするが、アメリカ生まれの人員で構成される集団ネイティブ・アメリカンズが、そのファイブ・ポインツを支配しようとする。戦いの中で、アイルランド移民達は徒党を組みデッド・ラビッツという組織を作り上げた。ネイティブ・アメリカンズとデッド・ラビッツの対立構造。これは、単なるギャング団の対立だけではなく、WASP対アイリッシュという人種対立。ひいては、プロテスタント対カトリックという宗教対立にまで遡る根の深い問題である。
しかし、結果としてリーアム・ニーソン演ずるデッド・ラビッツのリーダー、ヴァロン神父が、ダニエル・デイ・ルイス演ずるネイティブ・アメリカンズのリーダー、ビル・ザ・ブッチャーに殺される。ヴァロン神父の幼い息子アムステルダムはそれを目撃。捉えられ、少年院に投獄されてしまう。
約15年後、少年院から出所してきたレオナルド・ディカプリオ演ずるアムステルダムは、素性を隠して、復讐のために街のボスとして君臨するビルの組織に入り込む。
頭角を現し、ビルにも一目置かれる存在へとなっていった。そんな中、アムステルダムは女スリ師のジェニーと出会う。互いに惹かれ合い始める二人であったが、ビルにアムステルダムの素性が知られてしまい私刑に処せられる・・・

【史劇*伝記】【小説映画化】

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posted by ケンとうさん at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 2002アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンジェル・アイズ(映画)

エンジェル・アイズ(映画)

ANGEL EYESエンジェル・アイズ(映画).jpg
監督 ルイス・マンドーキ
製作 マーク・カントン
エリー・サマハ
製作総指揮 アンドリュー・スティーヴンス
ニール・カントン
ドン・カーモディ
脚本 ジェラルド・ディペゴ
撮影 ピョートル・ソボシンスキ
音楽 マルコ・ベルトラミ
音楽監修 マニシュ・ラヴァル
トム・ウルフ
美術 ディーン・タブラリス
編集 ジェリー・グリーンバーグ
衣装デザイン マリー・シルヴィ・デュヴォー
出演者 ジェニファー・ロペス
 ジム・カヴィーゼル
 テレンス・ハワード
 ジェレミー・シスト
 ソニア・ブラガ
 シャーリー・ナイト
 ヴィクター・アルゴー
 モネット・メイザー
配給 松竹
公開日 2002年10月12日
上映時間 1時間43分
製作国 アメリカ
言語 英語


ストーリーと概要
一流の実力のある製作陣が手掛けたこの作品は、出演者もまた実力派ぞろいである。
派手なCGやアクション、余計なセクシー・シーン等が無く、その分話題性も少ないが、見た人の多くに好評という特異な結果を生んだ映画として知られる。
何を受け入れ何を受け入れないか、恋愛の普遍的なテーマを女性警官の日常を通じて描く。特に主演のジェニファー・ロペスの演技は、ファンならずとも引き込まれる内容。

アメリカはシカゴ。ジェニファー・ロペス演ずるタフな女性警官シャロンは、家族とのトラウマから逃れようとひとり暮らしをし、恋愛に背を向け、がむしゃらに任務を果たす。どんな事件でも手際よく。例えば、ハイウェイ大事故でも、シャロンはいち早く現場に駆けつけ、瀕死の重傷者を励まし続ける。そんなハードな日々が続く中、同僚が銃撃され、シャロンは逃走する犯人を追っていたが、反対にストリート・ギャングの襲撃。拳銃を向けられ頭を撃ち抜かれそうな絶体絶命の状況。そこへ突然現われた謎の男が、ギャングに体当たりをして助けられる。ジム・カヴィーゼル演ずるキャッチという名のその男の瞳に、シャロンは吸い寄せられるかのように共感を抱き、いつしか付き合うようになるが・・・

【バイオレンス】【ラブ*エロティック】

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ちらし査定 100円(関西の上映館印刷あり)



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posted by ケンとうさん at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 2002アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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