ブログ『映画のちらしファイル』は、自称映画ファンである私、ケンとうさんが、今までに集めてきた映画のチラシ(リーフレット)を紹介し、見た映画にはレビューも書いてみようとするブログです。
ストーリーに触れる場合がありますので、ネタバレ(見る前に話が分かってしまう)にはご注意下さい。
映画のちらしを通じて、「映画に思いをはせる」のもよし。
「映画のちらしコレクター」としての情報交換の場として利用するのもよし。
皆さんに可愛がられるブログになりたいです。
記事記載日は古いですが放置ではありません。少しずつ加筆しています
尚、紹介している『ちらし画像を含める映画情報は、全て然るべき機関及び個人に著作権が帰属しています(以下、著作権者)。当ブログはこれらを害することが無いように、画像に再利用を避ける工夫をすることをお誓いすると共に、著作権者にとって有益になるように努めます。また、著作権者にとって問題がある場合には直ぐに削除処理を行います。(外部リンクの問題に関しましてはリンク先にお申し出下さい)


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2010年04月24日

HACHI 約束の犬

HACHI 約束の犬
Hachiko: A Dog's StoryHACHI 約束の犬.jpg
監督 ラッセ・ハルストレム
製作 ヴィッキー・シゲクニ・ウォン
 リチャード・ギア
 ビル・ジョンソン
製作総指揮 ジム・サイベル
 ポール・メイソン
 ジェフ・アッバリー
 ジュリア・ブラックマン
脚本 ティーブン・P・リンゼイ
撮影 ロン・フォーチュナト
美術 チャド・デトワイラー
音楽 ヤン・A・P・カチュマレク
音楽監修 リズ・ギャラチャー
衣装 デボラ・ニューホール
編集 クリスティーナ・ボーデン
出演 リチャード・ギア
 ジョーン・アレン
 サラ・ローマー
 ケイリー=ヒロユキ・タガワ
 ジェイソン・アレクサンダー
 エリック・アバリ
 タベニア・マクファデン
 ロビー・コリアー=サブレット
上映時間 1時間33分
配給 松竹
公開 2009年8月8日
製作国 年アメリカ
言語 英語


ストーリーと概要
忠犬ハチ公の名で知られる実在した秋田犬『ハチ』(1923年(大正12年)11月10日生れ(12月16日とも)は、現在の東京渋谷東急百貨店本店(旧大向小学校)周辺に住んだ東京帝国大学農学部の教授、上野英三郎に飼われ、上野の存命中は、玄関先や門の前、時には最寄りの渋谷駅まで上野を送り迎えすることもあった。
1925年(大正14年)5月21日に上野が急死した後も、毎日渋谷駅前で主人の帰りを待ち続けたといわれ、東京朝日新聞の記事により世間に知れ渡った。主人を慕うハチの一途な姿は人々に感銘を与え、「忠犬」と呼ばれるようになった。
野犬狩りの危機にも、幾度も陥ったが、近隣住民の配慮で免れた。1935年(昭和10年)3月8日、渋谷川に架かる稲荷橋付近の路地で死亡。体は剥製にされ、国立科学博物館に保存されている。
後には。ゆかりの地、渋谷駅前に銅像が建てられ『渋谷ハチ公前』などと通称。待ち合わせ場所の目印として全国的に有名となる。この物語は書籍などにも残され、日本で1987年に「ハチ公物語」として映画化された。
この映画の2009年ハリウッド版リメイクがHachiko: A Dog's Story(HACHI 約束の犬)であり、CX フジテレビジョン開局50周年記念作品でもある。
プロデューサーのヴィッキー・シゲクニ・ウォンは日系3世。1980年代半ばに来日した際に渋谷駅前のハチ公像に興味を持ち、そのストーリーを映画などで知って感銘を受け、帰国後には飼い犬に『ハチコー』と名づけすらするほど心酔した。その「ハチコー」が2002年に亡くなったのを期に映画製作を決めたとのこと。
製作にも携わった有名俳優、主演のリチャード・ギアは、この映画の脚本を読んだ際、涙を流したといわれている。彼も又、愛犬家で有名。

大学教授であるパーカーは、アメリカ東海岸の郊外にあるベッドリッジ駅(映画のための架空都市)の駅前で迷子になっていた秋田犬の仔犬を保護し、家に連れ帰る。
飼っていた犬を亡くした悲しみがまだ癒えない妻の反対を押し切って、仔犬を飼うことを決めたパーカー。
首輪に漢字の「八」が刻印されていたことから、「ハチ」と命名する。
成長したハチは、毎朝パーカーを駅まで見送り、午後5時になると迎えに行くのが習慣になり、周囲の人々もそれを微笑ましく見守るようになっていた。だが、幸せな日々はパーカーの突然の死という悲劇によって終わりを迎える…

【ヒューマン*家庭】【実話映画化】【リメイク映画】

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2010年04月22日

スノープリンス 禁じられた恋のメロディ

スノープリンス 禁じられた恋のメロディ
スノープリンス 禁じられた恋のメロディスノープリンス 禁じられた恋のメロディ.jpg
監督 松岡錠司
エグゼクティヴプロデューサー 亀山慶二
企画 中沢敏明
 飯島三智
プロデューサー 椎井友紀子
大野貴裕
宇生雅明(庄内担当プロデューサー)
脚本 小山薫堂
音楽 山梨鐐平
主題歌 「スノープリンス」(スノープリンス合唱団・ジャニーズ・エンタテイメント)
撮影 大塚亮
美術 原田満生
録音 阿部茂
装飾 佐藤孝之
照明 木村匡博
衣装デザイン MASATOMO
衣装 宮本まさ江
編集 普嶋信一
スクリプター 川野恵美
ドッグトレーナー 宮忠臣
助監督 小野寺昭洋
出演 森本慎太郎
 桑島真里乃
 香川照之
 檀れい
 マイコ
 山本學
 浅野忠信
 中村嘉葎雄
 岸惠子


配給 松竹
公開 2009年12月12日
上映時間 1時間55分
製作国 日本
言語 日本語


ストーリーと概要
『フランダースの犬』関連であるからなのかベルギーでワールドプレミアが開催された。
森本慎太郎にとっては、初の映画出演で、初の主演作品となる。
第3回HIHOはくさい映画賞で最低作品賞。最低助演女優賞にマイコが選ばれた。
昭和初期の山形県の寒村。祖父と二人暮らしで、貧しくて学校に通えない10歳の草太という少年がいた。村の商家で裕福な家の娘の早代と幼い頃から大の仲良しだったが、それが恋心に変わろうとしていた。早代の父は事あるごとに2人の仲を裂こうとしていた。
それでも一生懸命生きる草太は、大好きな絵を描き続け、秋田犬の子犬を拾って「チビ」と名付け、育てる。
ある日、体調がおもわしくない祖父に代わって炭を売りにいった草太は、売上金をすられてしまう。祖父は、泣きながら帰って来た草太に人を憎んだり、恨んだりしていてはいけないと諭すのだった。
ある日、草太は村にやって来たサーカス団のピエロ、萩尾と知り合いになる。
絵描きになりたいという草太の夢を、萩尾は励ますのだった。
しかし、ピエロ萩尾の正体とは・・・

【ヒューマン*家庭】

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白夜Une Nuit Blanche

白夜 Une Nuit Blanche
白夜Une Nuit Blanche白夜.jpg
監督 小林政広
製作総指揮 丸茂日穂
製作 梅村安
原作 小林政広
脚本 小林政広
撮影 伊藤潔
音楽 佐久間順平
出演 眞木大輔
 吉瀬美智子
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
製作国 日本
公開 2009年9月19日
上映時間 1時間24分
言語 日本語

ストーリーと概要
人気グループ「EXILE」(エグザイル)のパフォーマーMAKIDAIが俳優 眞木大輔として挑んだ主演作。
フランスのリヨンで出会った日本人男女の切ない恋を描くラブ・ストーリー。
仕事も捨てて、別れた恋人を追いかけ、再び会うためフランスにやって来た朋子は、リヨンに架かる赤い橋で独り佇んでいる。「橋の上で待っていいます」と彼には告げてはあるが、そこに現れる気配はない。
そこへ、男性が声をかけてきた。バックパッカーとして海外を放浪し、明日、日本に帰国する予定の立夫。久しぶりに出会った日本人を懐かしいと思ったのだ。
朋子は、自分の心の傷をえぐる立夫に、初めは不信感を抱き、冷たい態度をしていた。しかし、次第に不器用ながらも自分のことを一生懸命考えてくれる立夫の言葉に、勢いでここまで来てしまった自分を冷静に見つめる。
二人はリヨンの暮れゆく街を歩きながら、やがて、少しずつ打ち解けて、朋子は立夫の優しさに惹かれる。だが、立夫はその夜、パリ行きの電車に乗りリヨンを去らねば明日の帰国に間に合わない。

【ラブ*エロティック】

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2010年04月20日

さらば青春の光(映画)

さらば青春の光
QUADROPHENIAさらば青春の光.jpg
監督 フランク・ロッダム
製作 ロイ・ベアード
 ビル・カービシュリー
製作総指揮 デイヴィッド・ギデオン・トムソン
脚本デイヴ・ハンフェリーズ
 マーティン・スチルマン
 フランク・ロダム
撮影 ブライアン・テュファノ
音楽ロジャー・ダルトリー
 ジョン・エントウィス
 ピート・タウンゼンド
出演 フィル・ダニエルス
レスリー・アッシュ
 スティング
 フィリップ・デイヴィス
 マーク・ウィンゲット
配給 松竹=富士映画
製作国 イギリス
公開 1979年
日本 1979年
上映時間 1時間55分
言語 英語

ストーリーと概要
英国のロック・グループ、ザ・フーが1973年に発表したアルバム『QUADROPHENIA』邦題「四重人格」をベースにした1979年に公開されたフランク・ロダム監督の映画。
ザ・フーのタウンゼンドによる同名の本の内容は別モノの短編小説集である。但し、同氏は音楽で制作で参加している。
映画の方は、随所に出てくるモッズ・ファッション、ライフ・スタイルが、センセーショナルを起こし、モッズの大リバイバル・ブームとなり『80年代 ネオ・モッズ』と呼ばれるムーブメントの基となった。
60年代、イギリスブライトンで実際に起こったというモッズとロッカーズの暴動事件をハイライトにモッズ少年ジミーの青春を追ったもの。
黒い皮ジャンにリーゼント、大型バイクのロッカーズ。
細身のスーツ、米軍放出のアーミーコート、ぎらぎらに装飾したベスパスクーターのモッズ。会社ではメールボーイをしているジムもその一人。
対立するグループが繰り広げるドラッグ、女、アルコール。
そして暴動は激化し、警官隊と衝突。ジムは銀色に輝くスクーターに乗るカリスマ・モッズのエース(スティング)と共に捕まってしまった。
家を追い出され、会社もクビになったジムの青春は・・・

【青春*スポーツ】

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ちらし査定 1800円(神戸朝日会館スタンプあり)



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さらば青春の光のレビュー
posted by ケンとうさん at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 1979ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テイルズ・オブ・ヴェスペリア〜 The First Strike 〜

テイルズ・オブ・ヴェスペリア〜 The First Strike 〜

テイルズ・オブ・ヴェスペリア〜 The First Strike 〜テイルズ・オブ・ヴェスペリア The First Strike.jpg
プロデューサー 吉積信
 湯川淳
 寺川英和
脚本 吉田玲子
音楽 千住明
キャラクター原案 藤島康介
キャラクターデザイン・キャラクター作画監督 松竹徳幸
作画監督 齋藤卓也
 黄瀬和哉
 海谷敏久
美術監督 大野広司
色彩設計 井上佳津枝
3D監督 遠藤誠
撮影監督 山田和弘
音響監督 若林和弘
主題歌:BONNIE PINK
アニメーション制作 プロダクション I.G
製作 バンダイナムコゲームス
バンダイビジュアル
プロダクション I.G
製作協力 東急エージェンシー
エモーション
製作国 日本
配給 角川映画
日本 2009年10月3日
言語 日本語

ストーリーと概要
1995年に1作目が発売されてから世界中で累計1,000万本以上の大ヒットを記録しているロールプレイングゲーム、「テイルズ オブ」シリーズ初の映画化となる長編アニメーション。2008年に発売された「テイルズ オブ ヴェスペリア」を基に、ゲームの世界の前日譚(たん)を描く。
人と魔物の大きな戦い「人魔戦争」終結から数年。人々は根源たる力・エアルによって、繁栄を築き上げようとしていた。帝国騎士団ナイレン隊に所属する新人騎士のユーリとフレンは、先輩である双子の姉妹騎士ヒスカ、シャスティルとともに、シゾンタニアの町を守る任務に就いていた。しかし町にほど近い森でエアルが異常噴出し、凶暴な魔物が増殖する事態が発生。これを深刻に受け止めたナイレン隊長は、独自調査を開始する。

【アニメ*児童映画】

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ちらし査定 50円(関西主要上映館印刷あり)



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posted by ケンとうさん at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それでも恋するバルセロナ

それでも恋するバルセロナ

Vicky Cristina Barcelonaそれでも恋するバルセロナ.jpg
監督 ウディ・アレン
製作総指揮 ジャウメ・ロウレス
製作 レッティ・アロンソン
 スティーヴン・テネンバウム
 ギャレス・ワイリー
脚本 ウディ・アレン
出演者 ハビエル・バルデム
 レベッカ・ホール
 ペネロペ・クルス
 スカーレット・ヨハンソン
撮影 ハビエル・アギーレサロベ
配給 アスミック・エース (日本)
公開 2008年8月15日 (アメリカ)
日本 2009年6月27日 (日本)
上映時間 96分
製作国 アメリカ
スペイン
言語 英語
スペイン語

ストーリーと概要
2008年公開のアメリカ・スペイン合作映画。
ウディ・アレン監督・脚本作品。第61回カンヌ国際映画祭特別招待作品として上映。第66回ゴールデングローブ賞作品賞 (ミュージカル・コメディ部門)受賞。ペネロペ・クルスが第81回アカデミー賞助演女優賞を受賞。
アメリカ人女性の親友同士ヴィッキーとクリスティーナは、共通項が多いが、恋愛に関する考え方は違っていた。ヴィッキーはスペインのカタルーニャに関する論文を書くため、クリスティーナは短編映画を撮り終えて気分を変えたかったため、二人でスペイン・バルセロナを訪れ、ヴィッキーの親戚の家に滞在する。ある画廊で開かれたパーティで画家の男フアン・アントニオと出会う。アントニオはいきなり二人をこの週末、オビエドに連れて行きたい、もしその気になったら二人と寝てもいいと語る。ぶしつけな申し出に婚約者がいるヴィッキーは怒るが、クリスティーナは彼に惹かれ、結局二人はフアン・アントニオと共にオビエドを訪問することになる。しかしオビエドでクリスティーナは体調を崩し、フアン・アントニオとヴィッキーは二人きりで過ごすことになってしまう。最初は反発していたヴィッキーだが、次第にアントニオに惹かれ一夜を共にしてしまう。
そんな経緯を知らないクリスティーナは、バルセロナに戻ってからアントニオと同棲を始めるが、そこへにアントニオの元妻マリア・エレーナが現れて・・・

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2010年04月19日

グローイング・アップ3 恋のチューインガム

グローイング・アップ3 恋のチューインガム
Hot Bubblegumグローイングアップ3恋のチューインガム.jpg
製作総指揮 サム・ワインバーグ
製作 メナハム・ゴーラン
 ヨーラム・グローバス
監督 ボアズ・デビッドソン
共同制作ダン・ティムポート
脚本 エリー・テイバー
ダン・ティムポート
撮影 アムノン・ソロモン
編集 ジョン・コスロウスキー
出演 イフタク・カツール
 ジョナサン・シーガル
 ツァッチ・ノイ
 イヴォンヌ・ミカエル
 レイチェル・スタイナー
 ダフナ・アルモーニ

公開 1981年
上映時間 1時間34分
製作国 イスラエル アメリカ
言語 英語


ストーリーと概要
世界中で大ヒットを記録した青春映画の続編。1950年代のイスラエルが舞台。
ベンジー、ヒューイ、ボビーの三人組は、それぞれのステディを伴って浜辺ヘやって来た。夏の浜辺は人々で賑い、脱衣場は若い女の子達でゴッタ返している。そんな彼女たちの様子を壁の穴から覗く三人。
ベンジーにはドリスというステディがいるが、体をを求めても、絶対応じない。イライラがつのるベンジー。ある日、彼は、浜辺で、ボビーのかつてのガール・フレンド、ニキに会い、ベンジーは以前と同じく彼女に惚れしてしまう。ニキの方でモーションをかけてきた。約束のしたのは、ヒューイの家でパーティが開かれる日。ドリスの相手をしなくてはならない。ベンジーは、ひとまず、ドリスを家に送り返し、そのままニキの家に行く。その晩、意気投合したベンジーとニキは結ばれる。一方、冷たくされてばかりいるドリスは、遂にベンジーを諦める決意をする・・・
グローイング・アップの興行が成功し、後編シリーズも多く作られた。グローイング・アップ2/ゴーイング・ステディ(1979)、グローイング・アップ3/恋のチューインガム(1981)、グローイング・アップ4/渚でデート(1983)、グローイング・アップ5/ベイビー・ラブ(1984)、グローイング・アップ6/恋のネイビーブルー(1984)、グローイング・アップ7/恋の卒業パーティ(1986)、グローイング・アップ8/サマータイム・ブルース(1988)、番外篇 グローイング・アップ/ラスト・バージン (1982)。

【青春*スポーツ】【続編映画】

ちらし本体A級「在庫なし」
ちらし査定 400円(阪急文化スタンプあり)



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グローイング・アップ3 恋のチューインガムのレビュー
posted by ケンとうさん at 21:52| Comment(0) | 1981中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国

クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国
クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国クレヨンしんちゃん オタケベ カスカベ 野生王国.jpg
原作 臼井儀人(らくだ社)
脚本 静谷伊佐夫
作画監督 原勝徳
針金屋英郎
キャラクターデザイン 原勝徳
 末吉裕一郎
演出助手 高橋渉
美術監督 森尾麻紀
 西村隆
原画 末吉裕一郎
 高倉佳彦
 林静香
 大塚正実
 和泉絹子
 松下佳弘
 榎本結
 松山正彦
 重本雅博
 井口忠一
 釘宮洋
 角張仁美
 一居一平
 アベ正己
 三木めぐみ
 神谷友美
 浜田勝
 可児里未
 外間亮
 岩永大蔵
 秦洋美
 山崎猛
 西山努
 深野敏彦
 松井理和子
 松田博美
 大森孝敏
 茂木琢次
 間々田益男
 千葉ゆみ
 針金屋英郎
 原勝徳
色彩設計 野中幸子
撮影監督 梅田俊之
編集小島俊彦
ねんどアニメ 石田卓也
音響監督 大熊昭
音楽 若草恵
 荒川敏行
 丸尾稔
チーフプロデューサー 和田泰
 杉山登
 松下洋子
 中島一基
プロデューサー 吉田有希
梶淳(テレビ朝日)
鶴崎りか(ADK)
鈴木健介(双葉社)
監督 しぎのあきら
絵コンテ しぎのあきら
 中村憲由
演出 しぎのあきら
動画チェック 小原健二
色指定 蝦名佳代子
特殊効果 干場豊(アニメフィルム)
CGI つつみのりゆき
音響演出助手 浦上靖之
制作デスク 山崎智史
 馬渕吉喜
制作 シンエイ動画
テレビ朝日
DK
双葉社
公開 2009年9月12日
上映時間 分
製作国 日本
言語 日本語


ストーリーと概要
2009年4月18日に公開された『クレヨンしんちゃん』の劇場映画シリーズ第17作目。原作者である臼井義人は公開から半年後に亡くなったため、臼井が上映を見届けた最後の作品となった。
キャッチコピーは『解き放て、おバカ本能』。本作品から監督が本郷みつるからしぎのあきらにバトンタッチ。本作の主題歌であるジェロの『やんちゃ道』はシリーズ初の演歌となる。
ある日、ふたば幼稚園の課外授業で清掃活動に参加していたしんのすけは、河原でアタッシュケースを発見する。その中に入っていた緑色のドリンクを拾い持って帰る。後で飲もうと冷蔵庫に冷やしておいたところが、それを父のひろし、母のみさえが飲んでしまう。
翌日、から二人は動物のような仕草をとり出すようになり、遂にひろしは鶏、みさえは豹に変身。突然ブンベツと名乗る男が率いる謎の集団が現れ、その場にいたかすかべ防衛隊とひろし達を捕える。かすかべ防衛隊の面々は何とか逃げ出すが・・・

【アニメ*児童映画】【漫画の映画化】【続編映画】

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2010年04月18日

しんぼる

しんぼる

しんぼるしんぼる.jpg


















しんぼる2.jpg監督 松本人志
脚本 松本人志
 高須光聖
音楽 清水靖晃
撮影 遠山康之
編集 本田吉孝
企画協力 高須光聖
 長谷川朝二
 倉本美津留
アソシエイトプロデューサー 小西啓介
 竹本夏絵
ラインプロデューサー 代情明彦
テクニカルディレクター 山口善弘
撮影 遠山康之
VE さとうまなぶ
カメラオペレーター 藤本裕武
照明 金子康博
録音 安藤邦男
美術 愛甲悦子、平井淳郎
編集 本田吉孝
キャスティング 元川益暢
助監督 志賀研介
制作担当 小林一匡
VFX監督 瀬下寛之
音楽プロデューサー 日下好明
音楽 清水靖晃
プロデューサー 岡本昭彦
配給統括 野田助嗣
製作総指揮 白岩久弥
製作代表 吉野伊佐男
 大崎洋
出演者 松本人志
制作プロダクション よしもとクリエイティブ・エージェンシー
ファントム・フィルム
葵プロモーション
製作 吉本興業
配給 松竹
公開 2009年9月12日
上映時間 1時間33分
製作国 日本
言語 日本語
スペイン語
英語
ロシア語

ストーリーと概要
お笑い芸人ダウン・タウン松本人志による『大日本人』に次ぐ第二回の映画監督作品。脚本は松本と高須光聖との共同執筆。前作同様に、松本が企画・監督・主演を担当した。『大日本人』では外国人に見られることを考慮せずに製作していたものの、第60回カンヌ国際映画祭の非公式部門「監督週間」で上映されるなどしたため本作『しんぼる』では、当初から海外も意識し製作した。
“エスカルゴマン”はメキシコのとある町に住む腹の出たおやじプロレスラー。彼のことを最強と思うのは息子だけかもしれないという状況下、彼の妻は、夫が限界までに緊張し震えているのを見てしまう。
その日の対戦相手が若くて強い“テキーラ・ジョー”であるだけに不吉な予感を感じているのだ。
いよいよ試合開始。親族だけが熱烈に“エスカルゴマン”を応援する。
場面は変わり、水玉模様のパジャマを着た、マッシュルームカットの男(松本)は、ふと目を覚ますと、白い壁に囲まれた部屋に閉じこめられていた。状況が読めず、パニックに陥りながらも、男はその部屋から何とか脱出しようと試みを開始するが・・・

【コメディ】【SF*ファンタジー】

上段ちらし本体A級「在庫なし」
ちらし査定 50円

下段ちらし本体A級「在庫なし」
ちらし査定 50円



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しんぼるのレビュー
posted by ケンとうさん at 23:04| Comment(0) | 2009日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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